上野恵利子さんにインタビュー | 大谷由里子の誰でも講師ブログ|感じて・興味を持って・動く人づくり

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「ちょっと話をして」と頼まれたら、誰でも講師です。伝える→伝わるをテーマに30年、人材育成の領域にて講演・研修、コンサルティングを行なっています。①寝かさない②笑いがある③ためになる。指名される講師とは?自分に問いを立てて“気づき”を綴ります。

公認心理師の上野恵利子さんに

インタビューしてみました爆  笑

 

上野さんは、離婚を機に看護学校に

入学して44歳から精神科の看護師に。

入院する患者さんを観ているうちに、

 

「ここまでになる前にもっと手が

打てなかったのだろうか」

と、未病に興味を持ったことから

「しっかりと心理学を学ぼう」

と、公認心理師の勉強をして

公認心理師の資格を習得されました。

そして、今は、未病だけでなく、回復力にも

力を入れて、講師活動をされています。

 

「なぜ、回復力?」

 

の質問に対して、彼女の思いを語って

いただきました。

 

「退院した人がまた病院に戻ってくる。

退院した人が命を絶つ。それを見てきたから

自分で自分を回復させる力を持ってもらいたい」

 

そして、今、力を入れているのが

 

セルフコンパッション

 

他人を労わるように自分も労って欲しい。

 

 

セルフコンパッション、これからのテーマです。

 

セルフコンパッションのいちばん簡単な方法は

自分の感情を書き出すことらしい。

 

「こんなことが悲しい」

「こんなことが腹たつ」

でもいい。自分の感情と向かい合うことで

自分が見えてくるそうです。

上野さんと一緒に心の元気にこだわって

行きたいと思います。

 

こちらも、ぜひ、ご参加ください。