公認心理師の上野恵利子さんに
インタビューしてみました![]()
上野さんは、離婚を機に看護学校に
入学して44歳から精神科の看護師に。
入院する患者さんを観ているうちに、
「ここまでになる前にもっと手が
打てなかったのだろうか」
と、未病に興味を持ったことから
「しっかりと心理学を学ぼう」
と、公認心理師の勉強をして
公認心理師の資格を習得されました。
そして、今は、未病だけでなく、回復力にも
力を入れて、講師活動をされています。
「なぜ、回復力?」
の質問に対して、彼女の思いを語って
いただきました。
「退院した人がまた病院に戻ってくる。
退院した人が命を絶つ。それを見てきたから
自分で自分を回復させる力を持ってもらいたい」
そして、今、力を入れているのが
セルフコンパッション
他人を労わるように自分も労って欲しい。
セルフコンパッション、これからのテーマです。
セルフコンパッションのいちばん簡単な方法は
自分の感情を書き出すことらしい。
「こんなことが悲しい」
「こんなことが腹たつ」
でもいい。自分の感情と向かい合うことで
自分が見えてくるそうです。
上野さんと一緒に心の元気にこだわって
行きたいと思います。
こちらも、ぜひ、ご参加ください。
