パリです。
海外で物価をリサーチする時には、
まずベットボトルの水の値段
と、いろんな人から教えられてきた。
それで、町の売店みたいなところに
行ってみた。右の500ccが1€でした。
1€140円くらいだから、
「やっぱり、物価高いなあ。
日本の1.5倍くらいかなあ」
と、思っていました。そして、
試しにカルフールに行ってみると
なんと、左の1.5ℓの水が
6本で1.6€
えーーーーっ![]()
発信する人間には責任がある。
情報は、ひとつのところからだけ
取らないことが大切だと痛感しました。
どんな店に行くか、どんな人から
情報をもらうか、そして、その情報が
本当なのか、裏を取ることがとても
大切です。ネットの時代になって
簡単に情報が手に入る。それだけに
その情報を信じて流してしまうと
簡単に間違った情報を流してしまう
こともある。
物価を調べる時のもうひとつが
マクドナルドのハンバーガーの値段
というのもある。
こんな参考のページもあります。
決めつけずに、自分の足で情報を取る。
そして、どんな人にどう使ってもらうか
考えて、自分なりの加工をする。
講師に必要な仕事だと思っている。
でも、これ、政治家にも必要です。

