パリの水の値段 ペットボトル | 大谷由里子の誰でも講師ブログ|感じて・興味を持って・動く人づくり

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「ちょっと話をして」と頼まれたら、誰でも講師です。伝える→伝わるをテーマに30年、人材育成の領域にて講演・研修、コンサルティングを行なっています。①寝かさない②笑いがある③ためになる。指名される講師とは?自分に問いを立てて“気づき”を綴ります。

パリです。

海外で物価をリサーチする時には、

 

まずベットボトルの水の値段

 

と、いろんな人から教えられてきた。

それで、町の売店みたいなところに

行ってみた。右の500ccが1€でした。

1€140円くらいだから、

 

「やっぱり、物価高いなあ。

日本の1.5倍くらいかなあ」

と、思っていました。そして、

試しにカルフールに行ってみると

なんと、左の1.5ℓの水が

 

6本で1.6€

 

えーーーーっびっくり

発信する人間には責任がある。

情報は、ひとつのところからだけ

取らないことが大切だと痛感しました。

 

どんな店に行くか、どんな人から

情報をもらうか、そして、その情報が

本当なのか、裏を取ることがとても

大切です。ネットの時代になって

簡単に情報が手に入る。それだけに

その情報を信じて流してしまうと

簡単に間違った情報を流してしまう

こともある。

 

物価を調べる時のもうひとつが

 

マクドナルドのハンバーガーの値段

 

というのもある。

こんな参考のページもあります。

 

決めつけずに、自分の足で情報を取る。

そして、どんな人にどう使ってもらうか

考えて、自分なりの加工をする。

 

講師に必要な仕事だと思っている。

でも、これ、政治家にも必要です。