知りませんでした。
まちライブラリー。
カフェを併設していたり、
ほんの岐阜で成り立っていたり。
わたしが、行ったのは、
森ノ宮のキューズモールの
まちライブラリー
北海道のクラフトビールを
飲みながら、お互いが持ち寄った
本のPR。
楽しかったです。
わたしの横には、常に本があった。
いじめに遭った時も友達と喧嘩した時も
本がわたしを慰めてくれた。
いろんなジャンルの本を読んだ。
SF、恋愛小説、推理小説、伝記物
歴史小説。そして、それらの本が
わたしの心を作ってくれた。
だから、本の楽しさを伝えたい。
読書の素晴らしさを伝えたい。
ちなみに、小学生5年生で「嵐が丘」を
読んだわたしは、すっかりこの小説に
魅せられた。大学は、英文科に入学。
ヴィクトリア文学を研究。
「嵐が丘」の舞台になった作者の家を
訪れました。
卒論は、「嵐が丘」。
でも、この小説を研究した時にこの小説の
奥深さを知ってまたまた驚きと感動。
新しい時代と古い時代の間で揺れる人の心。
象徴する周囲の景色。
10代、20代の感受性を思い出した。
まちライブラリー、もっともっと増えて欲しい。
ありがたいことに講師や著者は、ほんの寄附も
させていただけます。
