本好きのためのまちライブラリーで思い出したこと | 大谷由里子の誰でも講師ブログ|感じて・興味を持って・動く人づくり

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「ちょっと話をして」と頼まれたら、誰でも講師です。伝える→伝わるをテーマに30年、人材育成の領域にて講演・研修、コンサルティングを行なっています。①寝かさない②笑いがある③ためになる。指名される講師とは?自分に問いを立てて“気づき”を綴ります。

知りませんでした。

まちライブラリー。

カフェを併設していたり、

ほんの岐阜で成り立っていたり。

わたしが、行ったのは、

 

森ノ宮のキューズモールの

まちライブラリー

 

北海道のクラフトビールを

飲みながら、お互いが持ち寄った

本のPR。

 



楽しかったです。

 

わたしの横には、常に本があった。

いじめに遭った時も友達と喧嘩した時も

本がわたしを慰めてくれた。

 

いろんなジャンルの本を読んだ。

SF、恋愛小説、推理小説、伝記物

歴史小説。そして、それらの本が

わたしの心を作ってくれた。

だから、本の楽しさを伝えたい。

読書の素晴らしさを伝えたい。

 

ちなみに、小学生5年生で「嵐が丘」を

読んだわたしは、すっかりこの小説に

魅せられた。大学は、英文科に入学。

ヴィクトリア文学を研究。

「嵐が丘」の舞台になった作者の家を

訪れました。

卒論は、「嵐が丘」。

でも、この小説を研究した時にこの小説の

奥深さを知ってまたまた驚きと感動。

新しい時代と古い時代の間で揺れる人の心。

象徴する周囲の景色。

 

10代、20代の感受性を思い出した。

 

まちライブラリー、もっともっと増えて欲しい。

ありがたいことに講師や著者は、ほんの寄附も

させていただけます。