10月度 新ランチェスター戦略 経営実践会
日時 10月24日(月)18:30〜20:15
場所 ウィンクあいち
オンライン参加もあります
テーマ;“誰と働くか”が問われる時代のマネジメントの極意
~プロフェッショナルと障がい者のコラボが会社を成長させる~
中小企業の人材不足はますます深刻になっていきます。
厚生労働省の調査によると、新規学卒就職者の就職後3年以内の
離職率は新規高卒就職者39.2%、新規大卒就職者32.0%と
発表されていています。
どの業種おいても退職する理由は大まかに4つに凝縮されます。
・給料収入が少なかった
・労働時間、休日等の労働条件が悪かった
・仕事内容に興味を持てなかった
・職場の人間関係が好ましくなかった
「宿泊業、飲食サービス業」においては2020年厚生労働省の
調査によると、3年以内の離職率は52.6%でした。
他産業よりも圧倒的に離職率の高い飲食業界でパリの
ミシュラン掲載のお店を経営する食のプロフェッショナル達と、
障がい者がコラボレーションするオリジナルな事業展開で
人材を育て、会社の成長を支えるオーナーシェフを講師と
してお招きします。
採用、離職率など中小企業は「人材」についての課題がますます
クローズアップされる中、障がい者福祉を事業に融合させながら
地域おこしにまでステージを高めていく「経営哲学」を学びます。
≪講師≫黒岩 功(ル・クロ グループ オーナーシェフ)
鹿児島県出身。辻調理師専門学校を1986年に卒業後、
全国司厨士協会の調理師派遣メンバーとしてスイスへ。その後、
フランスに渡り、二つ星の『ジラール・ベッソン』、三つ星の
『タイユヴァン』、『ラ・コート・サンジャック』で修業を重ねる。
帰国後は大阪や京都の有名料理店でスー・シェフ、
料理長を務めたのち、2000年に独立。フレンチレストラン
『ル・クロ』をはじめ、大阪市に3店を展開し、‘
12年には本場パリのモンパルナスにル・クロ・イグレックを
出店しミシュラン掲載となる。
‘14年には、兵庫県丹波市に校舎を改装した『ル・クロ丹波邸』
をオープン。レストラン事業のみならず、ブライダル事業、
人材派遣事業、ケータリング事業、プロデュース事業、福祉事業、
出版事業など幅広く活躍。料理教室の講師や、
食育をはじめとする講演などの活動も積極的に行っている。
≪内容≫
・コンプレックスを持つ人間ほど自分の成長を強く求めている
・スイスで出会った「スタッフを孤独にさせない」上司
・「尊敬できる先輩」がインセンティブになる職場づくり
・「お客様の喜びを自分の喜びとする」スピリッツを共有する
・リーダーは「人を育てる喜び」を仕事の対価とする
・やめていく社員にエールを送る組織に、人は集まる
・「大変=人が大きく変わるとき」だと理解させる
・面接では「長所」よりも「コンプレックス」を聞き出す
・「理由づけ」のできない指示はするな
・「がんばっても先の見えない」不安を排除する
・昇進において実力以上に求められるもの
・「やらされ仕事」をゼロにするプロジェクト挙手制度
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