ベトナム人の雇用 | 大谷由里子の誰でも講師ブログ|感じて・興味を持って・動く人づくり

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「ちょっと話をして」と頼まれたら、誰でも講師です。伝える→伝わるをテーマに30年、人材育成の領域にて講演・研修、コンサルティングを行なっています。①寝かさない②笑いがある③ためになる。指名される講師とは?自分に問いを立てて“気づき”を綴ります。

わたしの友人がベトナム人の雇用の
仕事をしている。その会社が、
 
 
この会社の松本社長にお願いして、
ベトナムの技術を学ぶ人たちの学校を
見学させていただきました。
 
何よりもその学校の経営者が素敵。
まさに教育者でした。

ベトナム人の雇用も日本のテーマの
ひとつ。そのため、そのコンサルタントを
しているメンバーもいれば研修をしている
講師メンバーもいる。
たぶん、その需要はまだまだ増えるかも。
 
ただ、今回、いちばん感じたこと。
学ばせてもらったこと。
 
日本人がやりたがらない仕事をさせる。
人をモノとして扱う。
そんな会社もまだまだあること。
そして、そんなことしていたらうまく
行かないということ。
 
うまく行っている会社は、やっぱり
きちんと人として、良い関係を築こう。
日本人と同じように育てようという
姿勢が必要だということ。
やっぱり、人と人なんですよね。
 
日本の雇用問題。
まだまだ、いろんなテーマがいっぱい。
いくら親日といっても、みんな同じ
じゃない。言葉も違うし、生活習慣も
違う。そこを認められるかどうか。
 
まさにダイバーシティ。
そのためにも心の元気は必要。