アロハ🌈

本質から輝いて生きることを応援するプレゼンスコーチのYURIKAです。
 

2月のカウアイリトリートが無事に終了しました。

 

 

 

毎回思うのですが、


リトリートは“旅”とは似ているようで、まったく違う体験です。

 

一人旅は、すべてを自分で決めて動く旅。


自由で、気まま。

 

それに対してリトリートは、


ある意図のもとにデザインされた時間の中に身を置くこと。

 

大まかな流れが用意され、


自分ですべてを決めなくていい。

 

そのかわりに生まれるのが


「委ねる」『関わる』という体験です。

 

そして、グループの中にいることで


一人では見えなかった自分が浮かび上がってきます。

 

距離のとり方。


関わり方。


受け取り方。

 

ファシリテーターとの関係性の中でも、


自分のパターンや無意識の反応が、やさしく照らし出される。

 

 

 

観光の旅は、外側の景色を楽しむもの。


リトリートは、内側の景色に出会う時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のカウアイは、雨の日もありました。

 

でも、雨のカウアイはしっとりとした落ち着きの中に、

 

わたしたちを包んでくれます。

 

雨だからこそ向き合える静かな時間。

 

私たちの内側も同じですね。

 

忙しい日常の中では、


見ないで過ごしてしまう感情。

 

打ち消してしまう、小さなざわめき。

 

それらは実は、


自分が自分に戻っていくための癒しのキーだったりします。

 

 


 

 

 

トリガーとなる(感情が掻き乱される)出来事や人も、

 

起こることや出会いは必然。

 

そこからの学びはなんだろう、と自分に問いかけてみる。

 

 

 

 

少人数だからこそ、


ひとりひとりのプロセスに寄り添える。

 

大人数では起こりにくい、


深いコンタクトと静かな変容。

 

今回もまた、


言葉にならない学びがたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

そして改めて感じたのは、


私たちは想像以上にパワフルな存在だということ。

 

 

灯台のように周りに光を灯すこともできるし、


無意識のまま誰かの光を曇らせることもできる。

 

それは、気づきと選択。

 

どう生きていきたいか。

 

自分のwant (憧れ、願い、切望) に気づき、

 

そこに、hara (中心軸、パワーと意図のセンター)を整合する。

 

自分を知り、


自分の価値を認め、


自分の光を扱えるようになること。

 

そんな、機会にあふれた2月のリトリートとなりました。

 

そしてそれが、わたしがリトリートの扉を開き続ける理由のひとつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月リトリートは残席1となりました。


次回は夏頃の開催を予定しています。

 

 

 

 

必要なタイミングで、


必要な方と、


また味わい深い時間をご一緒できたら嬉しいです。

 

 

 

🔸2〜3月の今後の予定です。

 

3月3日 雛祭り一斉無料遠隔ヒーリング 絶賛受付中。

3月7日ドルフィントーク

3月20〜22日 3月の3デイズチャクラヒーリング

3月25〜29日 聖なるカウアイ島リトリート

 

 

LOVE

 

YURIKA

 

 

 

 

 

Mahalo.