いよいよ三井家下鴨別邸へ






いい気が流れている
そしていい存在がいる
妖怪?と共存する暗闇の余韻が
やさしくて
昔の建築の落ち着くこと✨


見えない世界と見える世界の
狭間にあって
昔は見えない世界が
となりに存在するのが
当たり前として
受け入れられていたんだなと
感じる


観光地でたくさんの人が
訪れたり
官舎として使われたのに
この余韻のような気が残っているのが
すばらしい👀🌟







もちろん水場もチェック✨


この旅にいくことにしてから
道中の存在に
VIP扱いお願いします✨
と言ったら

ここのスタッフの方が
つきっきりで
案内してくれたよ💕
(普通は、自由に見学)

なので、建築された時の
オリジナルのランプがどれかとか
ここから見るとよいとか
ここの雪見障子はなぜ閉まっているかとか教えてくれた✨



唐紙の取手
蔦模様は上に伸びるからという縁起物
蔦模様好き✨


廊下にミニミュージアムショップが
あって
ひとつだけ浮世絵グッズがあり
目を疑う👀

なんと、葛飾北斎の
富嶽百景メモがあったのだ😆
(うしろは、私物コレクションノート)

なんでー!?
ここで北斎!?
と思いつつ買う😆




庭も
優しい気に満ちているので
風に吹かれながら
カミムスヒの
「さくやひめ」を
気持ちよく何回か歌う






さて
今回も一社だけでくたくただ
というわけで
帰ってきた


山手線で
座って顔を上げると
前に立っている人のバッグが
MICHAEL KORS
マイケル・コース

そう!
MAKASERO
マカセロマル✨


というわけで、
今回もOKサインが出たのでした😆
よくできている……