□言葉が消えたときにあるもの | 「居場所を描く」アート活動記録

「居場所を描く」アート活動記録

ある時、言葉そのものがこの世界を分離し、相対という幻想を創り出していることに気づく。概念を持たずにあるがままを見れば、存在全てがひとつのエネルギーの現れと知る。問題を問題として認識しない無極という絶対の視座から、言葉では伝わらないエネルギーを表現していく。