□「永遠に変わり続ける今」 | 「居場所を描く」アート活動記録

「居場所を描く」アート活動記録

ある時、言葉そのものがこの世界を分離し、相対という幻想を創り出していることに気づく。概念を持たずにあるがままを見れば、存在全てがひとつのエネルギーの現れと知る。問題を問題として認識しない無極という絶対の視座から、言葉では伝わらないエネルギーを表現していく。

 

□作品題目

「永遠に変わり続ける今」

□審査員講評

淡色に白を重ねた切り絵は、レースのように繊細ながら、目を凝らすとジャングルを思わせる光景が表現されており、イメージの裏切りが面白い。象の皮膚の質感の表現が秀逸である。

 

 

展示していただきました。Paper cutting art 切り絵での出展でした。ご高覧いただきました皆様、心よりありがとうございます。

 

 

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