スマホとWi-FiとLINEで

世界中どこにいても簡単に連絡が取れて

つくづく便利な世の中になったもんだなーと


息子とお互い別の国に旅行中でも

息子からのLINEでその日の試合結果や

ホームステイ先の様子をいつでも知ることができて

改めてインターネットのありがたみを感じました


Cincinnatiから

息子が滞在しているSaint Louisに

飛行機で1時間ほどで着いて


余裕かまして予約もしていなかった

レンタカーの空きがまったくなくて焦りまくり

結局借りられたのは大きなピックアップトラック

せっかく小型のスーツケースで来たのに

なにもこんな嫌がらせみたいに

デカいのじゃなくてもねぇ

けどこれしかないんじゃ仕方ない(ほんとかな?)


空港近くのレンタカーオフィスから

フリーウェイに乗り小一時間走ると

宿のあるのどかな田舎町に着きました

小綺麗でこじんまりした街の一角にある

ホテルの部屋のバルコニーからの景色は

なんだかちょっと寂しいような…
けどここはレストランが数件

スーパーやスタバや映画館にフィットネスクラブ等

地元の人が集まるような場所で

滞在するには便利な立地なのです
その夜は車で数分の所にあるグランドへ行き

旅の終盤でようやく息子に会えましたデレデレ
(バッターボックスでルーティン中)

真っ黒に日焼けして

10日ほど会わなかっただけで

やけに大人びて見えた上に

クロスプレーやらダイビングキャッチやら

なかなかの奮闘ぶり


ピッチャーの好投もあり

ヨーロッパとアメリカチーム相手に連勝!

硬球と違い芯食っても飛びにくい球で

なんとしても出塁してやる!という気概が

渾身のヘッドスライからも感じられて

見応えのあるいい試合でした


日本の少年野球と違って

こちらの試合は主にナイターで

敷地内には売店もあり

息子たちは毎日大会の運営から配られる引換券で

好きなものを飲み食いしていたそう

アメリカらしくピザやビールもある↓
地元チームのパパ達なのか

売店のビールを飲みながら

子供の試合をレジャー感覚で応援してて

日本のリトル〜シニアのガチガチに縛られた空気と

全然違うんだなぁとしみじみ感じました


日本の少年野球チームも

試合の時に必要な最低限のお手伝い以外は

終日拘束の当番制をどうにかしないと

これからもっと野球人口が減ってしまうと思うよ

現に知り合いが卒団したリトルシニアは

入団してくる選手がまったくいなくて消滅の危機…




話を戻します


グランドにはそれぞれの選手たちの

ホストファミリーが送り迎えをしてくれるので

そのままずっとグランドにいて応援もしてくれます


息子が打席に立った時にすぐ近くにいた

金髪のお人形さんみたいな女の子とその家族が

息子の名前をニックネームで叫んでいたので

思い切って私から声を掛けて

拙い英語で自己紹介と挨拶とお礼を述べたら

すごく驚いていて熱い抱擁の欧米式挨拶デレデレ

からの英語のシャワー滝汗


ほとんど分からなかったけどw

なんだかとても温かい気持ちになりました


しっかし夫婦でこの英語力で

ヨーロッパ〜アメリカを特に問題なく

個人旅行できちゃうって凄いわ(亭主が)

私は今回も亭主に頼りきりでした




もう旅行最終日まで来たけど

文章考えて打つの疲れたので続きはまた次回