ザルツブルグの旧市街はどこでも

カメラを向ければ絵になります

まるで油絵のよう

翌朝目が醒めると雨がしとしと降っていて

窓を開けたら寒いくらいでした

日中観光客でごった返していたホテル前の路地は

早朝に出てみるとしんと静まり返っていて

これぞ中世ヨーロッパの雰囲気

ひんやり肌寒い空気の中

ホテルの脇から石畳の急坂を登ってみることに



ここのホテルはビュッフェスタイルの朝食付きで

チーズの種類が多くどれもクセがなくて

本当に美味しかった(プレッツェルも)


モーツァルトの家もホテルの近くでした


日本語の説明もあり


ホテルをチェックアウト後は

小さなスーツケースを転がして駅まで歩いて

列車でドイツ(ミュンヘン)に向かいます