前記事の続きです
その後、お客様は弁護士
を立てるようになりました。
全ての連絡は弁護士から来ます。
弁護士さんは非常に細かいので、面倒くさいのだけど、全部言語化するので、ある意味やりやすい。
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しかし、今年になって異変が。
毎年、必ずフェイス・トゥ・フェイスで
社長・弁護士・お客様の三者会談を行っているんですが、
社長はその時ウチから持って行った資料を説明して「了承を貰った」と認識しました。
しかし、お客様はそれは「仮」で「正式案」ではないという認識。
正式案を弁護士とアレコレと確認してからGOを出したかった。
なのに社長は「仮」を通してしまった。
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弁護士から、今後はこういう流れでお願いします、という長々とした説明のメールが来ました。
反して、お客様からは
長々とした私生活の近況報告と、
「またよろしくお願いします☆」
というメールが。
☆を使うビジネスメールを初めて見た・・・
つのだ☆ひろかな?
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とにかく弁護士との温度差が凄いのです。
しかも、なんか気持ち悪い。
つづく