つれづれ日記です。
精神科医の益田先生の動画をよく見ていますが・・・
コレ↓が最近出てきて
ああ、だからこの人の動画を観ちゃうんだなぁと
思いました。
「発達障害は部分的な知的障害」
とおっしゃってます。
臨床ならではの言葉って感じ。
綺麗事を言わないのが良いなぁ。
「発達障害は社会的知的障害」という言葉もあるけど、それよりも「知的障害」の純度が高い。
どうにもならないタイプの発達障害者を沢山見てきたんだろうなぁ。
真逆の言葉に
「発達障害は個性」
があります。
数年前・・・この言葉をジョブコーチや専門家から聞いたときは絶望を感じました。
全然、なんにも見てないな、って。
個性で収まる人は一握りで、そういう人達さえも周囲の人達は困っています。
その当事者に、周囲を「まあ、良いか」と思わせる人間性やユニークさ、有能さ、魅力があるから発達障害部分に目を瞑って貰えるだけで
障害の部分は周囲をイラつかせるものなのです。
だって、それを「障害」と定義してるんだしね。
個性なのは、「まあ、良いか」と思わせる部分の方なのよ。
ちなみにゆぴの個性の部分で嫌いなのは
人から貰ったモノを大事にしない所です。
高校時代のクラスメイトから貰った鉛筆も消しゴムも一度も使わず、
今、私が使っています。
モノも大事にしないけど、人も大事にしません。
そこが一番嫌いです。人間として嫌いです。
