私は結構石好きで小学校で拾った黒曜石や中学校のとき拾った名称不明のグリーンのガラス質の石、ナウマンゾウの牙の一部(いらなくなったら博物館に寄付してと言われたのでそのうち持って行くかも)やアンモナイトの化石など大事に持ってるくらいです。なので気にいったのがあったらつい買ってしまうのです。
翡翠は誕生石でもあるので特に興味があります。ただ日本産の翡翠はお高くて翡翠色の石には手が出ません。グレーに少し色がついた感じのがせいぜいです。
今回はフォローしていたブログ先で見た姫川水系の青翡翠。
隣りは8㎜玉なので大きさはそこから想像してください。小さいですよ。
実は私の眼ではこんなに細かい青模様は見えていません。私の眼に入っている多焦点レンズは40cm以内は見えにくいんです。なんとなくコバルトのムラムラがある程度。
写真のほうがくっきり青が出ていますね。
作家さんのイメージでは勾玉の形ではなく人魂だそうですよ。お尻がチョンととがってます。
おまけにつけてくれたメノウもいい味があります。穴をあけてくれてるのでそのうち何かに加工しましょう。
以前原石を買ってマクラメ編みを自作したペンダントは少々重いのでたまにしかつけませんが、もしかしてこれも磨けば艶ピカになるのかしらん。1000~2000番の水ペーパーで磨いているようでした。一度外して磨いてみようかな。



