ポットに生えてるけれど植えたわけではない。アジサイのさし芽をしたけれど失敗したのをそのまま放置していたらいつの間にか生えていた。ベゴニア?

わが家にこれに似た植物はない。どこからやってきた?

ベゴニアだったら今頃出てきてもあとわずかしか咲かないな。

 

 

土づくりをする暇(やる気)がなかったので草を抜いて、夏の間ためていた生ごみたい肥と米ぬかを入れただけ。

畑には蕪の種をまいた。間引きながら小さいときはベビーリーフのサラダ。大きくなったら炒め物。狭い畑なので(1m×1,5mくらい)蕪にまで成長できるのはほとんどない。ほとんどが葉を食べる。それでも抜いたら次が成長してくるので春まで尽きることがなく、去年は重宝した。

農家の人に聞いたら初期から無農薬は難しいのだそうだ。食べられるくらいに成長するころには農薬は抜けているはず。ということだ。今まではニームで対応していたが今回は科学的な虫よけの薬も撒いた。花の蜜を吸いに来たミツバチにも影響が出るというので使うのを控えていたけれど、花が咲くどころか葉がそこそこ大きくなるころには農薬が抜けているそうだ。食べるころ以降はまたニーム。

 

生ごみたい肥を入れたせいかかぼちゃの芽も出ているようだけど今頃出てもかぼちゃはできないだろうから抜いたほうがいいのだろうな。ゴーヤも出ている。来年出てくれたらいいのに…

 

それ以外は放置している場所にニンニクを植えただけ。冷蔵庫で干からびかけていたニンニクなので生えてくるかは不明だが・・・

 

旅行中雨降ってくれたらいいな。前回の旅行で1割くらい枯らしてしまった。10月とは言え暑いので留守中が心配だ。旅行先は晴れてほしいが留守中の家は雨が降ってほしい。ずいぶん自分勝手な願いだが、前に信州に登山旅行に行ったときは家はカンカン照り、旅行先はずっと雨だった。すぐそばにあるはずの山も見えず、がっかりした。家に帰ったら植物の被害がひどかった。アジサイは葉を落としてしまっていたし・・・

自然を楽しむ旅行は天気次第。紅葉は青空の下で見たいものだ。予報では雪マークも出ている。雨よりは雪のほうが嬉しい。