旧YAHOOブログより

2014年10月27日の記事

 

天気のいい日曜日

両親を連れてタイムトリップしたような町並みが残る海南市黒江の散策に行きました。

塗り物の街なのでうるしを入れた桶を利用した飾りがあちこちにすごくおしゃれです。

 

 

実は今回ここに来たのは毎月第4日曜日に軒下アンティーク市が開かれると聞いたから

ところが残念なことに来月漆器祭りが開かれるので今月は第3日曜日に変更になったとことショック!!

 

その代わり人通りの少ない町並みを撮影することができました。

物干し場もなんだか懐かしい風景に・・・

 

豪華な意匠

 

さりげないおもてなし

 

祭り用だろうか、倉庫の中にたくさんの提灯

寛政12年に建てられた道しるべ

紀三井寺に向かう道 脇には井戸が有り、旅人はここで喉を潤したのだろう。

信仰の場が今はゴミ捨て場に変わってるが・・・

 

路地が多く不思議空間をさ迷う

時の流れが止まったような土地だが

祖母が材木問屋を営んでこのあたりの地主だったのは昔の話

祖母の家は取り壊され今は駐車場となっている

時は確実に移りゆく・・・