旧YAHOOブログより
2014年9月28日の記事
丹生都比売神社に連れて行ってもらうことに
7kmとの案内板があったがそこから遠いこと
どこまで登るの、なんでこんな高いところに神社?
などとブチブチ言いながら走っていたが、たまたま見晴らしのよいところの景色は凄かった。
標高450m
すがに高天原の地、天野と言われるだけある。
まさに天だ。
と思っていると突然農村が開ける。
目を疑うような一面黄金色の穂・・・こんな山の上に?
後で知ったのだが、この地は四方を山で囲まれた盆地で、昼と夜との温度差がかなり激しく最高級のお米が出来る事で有名で、世界遺産で有名な高野山への献上米や皇室への献上米を生産する米所として知られています。
ちょうど米が干されていた。
もしかしてこれも皇室へ?
土地で農作業しているおじさんはにこやかに話しかけてくる。
慈尊院の住職さんといいおしゃべり好きが多い土地なのか
赤い太鼓のような橋が印象的
水銀は 古代から赤色顔料以外にも 防腐剤 薬 メッキなどとして 広く使われてきた。 その水銀をつくる鉱石の辰砂は産地に絡んだ固有名詞で 普通名詞としては丹砂と言う。
丹を産する地には丹生(ニウ又はニュウ)あるいは 入 仁保などの地名が付けられているし 丹生都比売(ニュウツヒメ)を祀る神社があるので それらをたどれば 日本列島内の丹砂産地の分布がわかる。
これらの総本社は 丹生都比売神社天野大社である。ネット検索より
ここまではすごくいい印象だったのだが・・・
境内に入ると反対に現実的
七五三用のサンプルが並び
巫女さんたちはべらべらとおしゃべりに忙しい。
御朱印を頼んだからアルバイトっぽい巫女さんが書いてくれたけど、学校のお習字のような字
ササッと書いて急いでおしゃべりに戻っていった。一般の店舗などで雇われてるのなら考えられない接客態度だけど神に仕える身は世俗とは違うのだな。




