旧YAHOOブログより

2014年9月24日の記事

慈尊院については几帳面なこうちゃんがきっちり書いてくれてます。
私は面倒くさがり屋なので興味がある人はそちらをご覧ください。こうちゃんのブログ

 

こちらでこれもこうちゃんのブログで見た杉の木でできた御朱印帳を見つけました。
限定らしいので当然買いです。
紀伊山地の霊場と参詣道 の御朱印用らしいのですが、素敵なので他府県に持って行って見せたいぞ!!ほかのお寺で御朱印貰いたいぞ!!


 

この御朱印帳が乾くのをを待つ間、おしゃべり好きな住職さんがいろいろ話しかけてくる。
まずは記念スタンプ
あれもこれもとスタンプ帳をくれてこれのここにこのスタンプを押してと丁寧なご指導

ちゃんと目的を持ってきていたら下調べをしてくるのだけど、急に
「九度山に仕事に行く、半日程度で終わる。」と聞いてついて行くのを決めたので下調べなし
1200年もの歴史のあるお寺について全く無知で申し訳ない

まずここは女性の病気に御利益があるみたいで
お母さん、お母さんと言っていたので、ご住職のお母さんがなにかしたのかななんて思っていたら弘法大師のお母さんらしくて
おっぱいの絵馬が並んでました。

 

そしてここは唯一乳がんのお守りがあるお寺
ピンクリボンを使っていてほかではこのお守りは作れないのだそうだ。
遠くフランスやイタリアからも注文がある。中にはフランスからやってきた人もいるそうだ。
国内からも郵送での注文が多いらしい。郵送だとご利益が少なかったらダメだということで直々に来る人も多いという人気のお守りだ。
和歌山まで来たら華岡青洲の里とセットで行くのもいいだろ

うななんて思った。


 

 

そしてもう一つ日本一なのが意外や塀の厚さ
こんなにごつい塀はなかなかないそう

それから話はごんという案内犬のことに移る
高野山に案内してくれることで有名になり、亡くなったあと作られた石碑はお母さんのほうを向いている。
ごんのことを書いた本が絶版になっていてネットで8000円くらいの値段が付いているそうだ。(絶版の本ってねらい目なのか?)
なのでまた出版したいと申し出があって再出版されるかも


映画化の話も出ていてこの住職さんの役を佐藤B作、筧なんとかさん、小林稔侍さんらが候補に上がっているらしい。
私は小林稔侍さんがいいな。渋いしかつらぎ町出身だし、方言とかスムーズに喋れそう。

女優さんもそうそうたる顔ぶれ(名前忘れた)で、本当の奥さんはあんなに美人じゃないのにと笑っていた。

 

なんやかやでここだけで1時間すごし、丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)をちらっと見て帰りました。