娘の彼氏との別れに、ほっとした母です。
こんにちは、 子育ても仕事もひと段落。 沖縄暮らしの翻訳室yunです。 娘が彼氏と別れた日|母ができたこと、できなかったこと 娘が「彼氏と会ってくる」と出かけた日。 夜になって届いたLINEは、たった一言。 「 彼と別れた。」 正直に言うと―― 私は少し、ほっとしました。 いつかはくると思っていた けれど… 『娘の恋愛にどう寄り添う?留学前に「別れるべきか悩む娘」が涙した夜』こんにちは、人生後半をDIY中、二拠点ライフプランナーのyunです。 娘のつぶやきにドキリ 「このままでいいのかな」昨晩、娘と夕食を食べていたときの…hama-sush-jp.pro 留学から帰ってきてからも、 ちょくちょく会って、夜も電話して。 うまくいっているんだろうなと思っていた彼。 でも、留学中には一度 「別れるかも」と揺れていたことも 知っていました。 娘の彼氏との別れ…母親の正しい距離感とは 帰国して、ちゃんと話し合って、 自分たちで終わらせた。 それは、母としては安心する別れ方でした。 帰宅した娘は何も言いません。 私も、あえて聞きませんでした。 翌朝、早朝アルバイトに向かう 娘の目は腫れていた。 それでも私は、 「どうしたの?」とは言わない。 高校時代を一緒に過ごした彼。 青春の真ん中にいた存在。 娘にとっては、きっと初めての本当の失恋。 冷蔵庫のイチゴと、娘の失恋 食事以外は部屋にこもる娘に、 私ができたのは、 好物のイチゴを買うことだけ。 励まさない。 正論を言わない。 「もっといい人がいるよ」 なんて、言わない。 ただ、冷蔵庫にイチゴを入れておく。 今週の予定を見ると、 友達と会う日が多い。 ちゃんと、自分で立ち直ろうとしている。 子どもの恋愛に正論はいらない。 「他の子はお泊まりに行っている」 と言われても お泊まりはさせなかった。 常識ある家庭で育った子。 私ともちゃんと敬語で話すし、 道端で会った時も挨拶してくれた。 お母様と私が同年齢ということもあり、 親近感を持って娘の付き合いを みてきた。 だからこそ、 「ちゃんと別れる」という選択 ができたことにも、少し安心している。 娘の失恋なのに、ほっとしている母。 冷たいでしょうか。 でも私は思うのです。 子どもが、自分で選んで、自分で終わらせた。 それは成長だから。 もはや恋愛からは程遠い アラフィフ母ちゃんは、 娘の失恋に戸惑いながらも、 口を出さずに見守ることを選びました。 母にできるのは、 問い詰めることでも、 守りすぎることでもなく、 ただ、 いつも通りの台所で、 イチゴを洗っておくこと。 娘の初めての別れは、 母にとってもまた、ひとつの通過儀礼。 きっとそのうち、ぽつりと話す日が来る。 それまでは、 私は何も知らないふりをして、 ちゃんと見ている母でいようと思います。 ここでは、 50代からの暮らし・旅・伝統・心の整え方 をゆっくりお届けしています。 ▼ メルマガ登録は こちら ✿NOTEでも日頃の気づきを書いています。 → https://note.com/runtin0908 沖縄の田舎で、自分に還る旅を サンシャインミリー ヴィラ · Haebaru, Shimajiri District · ★新着 · 寝室5 · ベッド6 · バスルーム1沖縄南風原南IC3分ピカチュウロード/ファミリー長期滞在向/バケーションレンタル4BR 12畳和室有www.airbnb.jp で過ごす 五感のリトリート そんな「自分をゆるめる旅」 にぴったりなのが、沖縄・南風原町 にある「サンシャイン ミリー」。 ここは、都会の喧騒を離れ、 沖縄の豊かな自然に身を置くことで、 本来の自分を取り戻せる場所です。 目の前に広がる畑、 遠くに見える青い空と海。 朝は鳥の声、夜は虫の音、 空には満天の星。 施設の周辺では、機織りや三線の音、 畑仕事、家の守り神など、 昔ながらの沖縄の暮らしが 今も息づいています。 それらにふれることで、 普段使わない「五感」が静かに目を覚まし、心にやさしい気づきが訪れます。 「ただ、そこにいるだけ」で 満たされる場所。 それがサンシャイン ミリーです。 いくつになっても諦めない あなたを応援しています。 今日も一日平和に過ごせ ますように。 #50代女性 #余白のある暮らし #自分らしい生き方 #ていねいな暮らし #Airbnbホスト #50代からの挑戦 #実家の活用 #空き家問題 #プライベートヴィラ #50代からの挑戦 #田舎暮らし #50代 #生き方 #50代女性 #暮らしを整える #これからの人生 #自分らしく生きる