こんにちは、

子育ても仕事もひと段落。

沖縄暮らしの翻訳室yunです。 




40代女性へ10回以上転職した私が10年続いた理由


取引先との会食で、改めて感じたこと 


昨夜は、取引先と個人的な会食でした。


「取引先」と聞くと少し堅い関係に
思えるかもしれませんが、
私にとっては、立場を超えて
率直に事実を言い合える仲間のような存在。


遠慮せず本音を話せる時間は、
40代になってから、
より一層ありがたく感じるようになりました。


女性がノートPCで作業


転職回数10回以上。それでも働き続けてきた 



実は私、 転職回数は10回以上あります。
5日でクビになったこともあります。
今振り返ると、
計画的だったというよりも、
「何かが違う」
「ここでは息ができない」
そんな違和感を抱えながら
働いていた時期が多かったように思います。


若い頃は、
我慢が足りないのかもしれない
どこへ行っても同じなのかもしれない
そうやって、自分を責めることもありました。


それでも、
合わない場所に無理に居続けることだけは、
できませんでした。



東京駅丸の内駅舎前の夜景

会食に向かう東京駅で


40代で中途入社した会社で、10年続いた理由 



そんな私が、
40代で中途入社した今の会社で、
気づけば10年。


正直、自分でも一番驚いています。
 

「安定しているから」
「慣れているから」
理由はいくつかありますが、
一番大きかったのは、 
別のところにありました。


条件よりも大切だった「一緒に働く人」


それは、
一緒に働く人たちの存在です。


立場や年齢に関係なく意見を言えること。

違う考えでも、まず聞いてもらえること。

うまくいかない時に、ひとりにされないこと。


この安心感が、
私を10年ここに留まらせてくれました。

転職を考える40代女性の不安 



40代になると、
「今さら転職は難しいかな」
「もう失敗できない」
そんな不安が頭をよぎりますよね。


私自身も、何度もそう感じてきました。


転職を繰り返してきた私が、
ようやく腑に落ちた答えがあります。


どこで働くかより、
誰と働くか。


会社名や肩書き、条件よりも、
自分をすり減らさずにいられる人間関係。


頑張りすぎなくても、
「ここにいていい」と思える場所。



転職したいと思う気持ちは、
逃げでも、わがままでもありません。
 

それはきっと、
「これからの時間を、どう生きたいか」
を考え始めたサイン。


40代は、もう遅い年代ではなく、
自分に合う場所を選び直せる年代です。


もし今、立ち止まっているなら、
条件だけでなく、
「この人たちと毎日顔を合わせたいか」
そんな視点も、大切にしてみてください。


昨夜の会食で、
改めてそう感じた出来事でした。



一歩踏み出す勇気がでない、
私もまだできるはずだ。
でも今の仕事よりよい条件で
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沖縄の田舎で、自分に還る旅を  

サンシャインミリー


で過ごす 五感のリトリート


そんな「自分をゆるめる旅」

にぴったりなのが、沖縄・南風原町

にある「サンシャイン ミリー」。  



ここは、都会の喧騒を離れ、

沖縄の豊かな自然に身を置くことで、

本来の自分を取り戻せる場所です。  


目の前に広がる畑、

遠くに見える青い空と海。  



朝は鳥の声、夜は虫の音、

空には満天の星。



施設の周辺では、機織りや三線の音、

畑仕事、家の守り神など、

昔ながらの沖縄の暮らしが

今も息づいています。  



それらにふれることで、

普段使わない「五感」が静かに目を覚まし、心にやさしい気づきが訪れます。



「ただ、そこにいるだけ」で

満たされる場所。  


それがサンシャイン ミリーです。


いくつになっても諦めない
あなたを応援しています。
 

今日も一日平和に過ごせ

ますように。


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