こんにちは、

子育ても仕事もひと段落。

沖縄暮らしの翻訳室yunです。 




花嫁修行は令和には不要、時代は変わった


独身男子の口から飛び出した「肉じゃが」 


先日、取引先との会食がありました。


場所は築地のもんじゃ焼き屋さん。



メンバーは20〜30代の男性が中心で、

上司と私が最年長。



モクモクと焼けるもんじゃの香りの中、

仕事の話から休日の過ごし方まで、

いろんな話で盛り上がりました。



その時、寮暮らしの若い男性たちに

聞いてみたんです。


「みんな料理するの?」



すると一人が、

「肉じゃがです」

と答えました。



へぇ、肉じゃが作るんだ。



そう思った次の瞬間。

「落し蓋もやります」

と言うのです。



えっ?


肉じゃが?


落し蓋?


独身男性が?


思わず聞き返しそうになりました(笑)。



       

「空の巣」から私の人生がはじまった 


「私はこのままでいいのかな」という、

うまく言葉にできないモヤモヤ。


一生懸命の女性なら身に覚えがある

このモヤモヤ。


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スターフルーツのスライス



花嫁修行の定番だったあの頃 


私たち世代にとって、

「得意料理は肉じゃがです」

は女性の定番セリフでした。


料理教室に通ったり、
母親に教わったり。


家庭料理を覚えて、

「肉じゃがが作れます」

と言えると好印象。


いわゆる「 花嫁修行」の王道です。


だから私は心の中で思いました。


「あなた、
お嫁に行けるわよ!」



もちろん今の時代には
完全にズレた感想ですが(笑)。


タコライス、味噌汁、飲み物のセット

私の沖縄料理、嫁に行けないか


新入社員女子の得意料理はフォー 


さらに驚いたのは別の話。


私の部署の新入社員の女性は、

「昨日、 フォーを作りました」

と言うのです。 


肉じゃがでもなく、
ハンバーグでもなく、
フォー。


時代を感じます。


色とりどりのバラと緑豊かな木々


料理は結婚のためではなく生きるため 


でも考えてみれば、
これが今の当たり前なのかもしれません。


今の若い世代は、
結婚するために料理を覚えるわけ
ではありません。


自分が生きていくために
料理を覚えるのです。


実家を離れて寮で暮らし、
仕事から帰ってきても、
誰かがご飯を作ってくれるわけではない。


だから自分で作る。

男性だから。

女性だから。


そんな区別はありません。


料理も、
洗濯も、
掃除も、

自分の暮らしを支えるための生活スキル。


細切り野菜の和え物

花嫁修行が消えたのではない 


会食の帰り道、ふと思いました。


私たち世代は、
結婚したら相手のために。


子どもが生まれたら家族のために。


そんな価値観の中で生きてきました。


もちろん、
それは決して悪いことではありません。


でも、
自分のために料理を作る。


自分のために暮らしを整える。


そんな若い世代を見ていると、
少し羨ましくもなるのです。
 

もしかしたら、

花嫁修行が消えたのではなく、

「誰かのために生きる準備」から

「自分を大切に生きる準備」

へ変わっただけなのかもしれません。



結婚しなくても十分生きていける。

料理もできる。

洗濯もできる。

仕事もできる。


だからこそ、これからの結婚は

「生活のため」

ではなく、

「この人と一緒にいたいから」

で選ぶものになっていくのでしょうね。


もんじゃ焼き屋で聞いた、
独身男子の肉じゃが話。


思いがけず、時代の変化を感じた夜でした。


もし今の自分が若い頃の自分に会えたなら。

「それ、令和では必要ないよ」

と教えてあげたいことは何ですか?




       

子育て、夫婦関係、更年期、仕事。



毎日頑張っているのに、

なぜかモヤモヤする。


そんな「言葉にならない気持ち」を

一緒に整理する場所です。



一人で抱え込まずに、

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沖縄の田舎で、自分に還る旅を  

サンシャインミリー


で過ごす 五感のリトリート


そんな「自分をゆるめる旅」

にぴったりなのが、沖縄・南風原町

にある「サンシャイン ミリー」。  



ここは、都会の喧騒を離れ、

沖縄の豊かな自然に身を置くことで、

本来の自分を取り戻せる場所です。  


目の前に広がる畑、

遠くに見える青い空と海。  



朝は鳥の声、夜は虫の音、

空には満天の星。



施設の周辺では、機織りや三線の音、

畑仕事、家の守り神など、

昔ながらの沖縄の暮らしが

今も息づいています。  



それらにふれることで、

普段使わない「五感」が静かに目を覚まし、心にやさしい気づきが訪れます。



「ただ、そこにいるだけ」で

満たされる場所。  


それがサンシャイン ミリーです。


いくつになっても諦めない
あなたを応援しています。
 

今日も一日平和に過ごせ

ますように。


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