こんにちは、

子育ても仕事もひと段落。

沖縄暮らしの翻訳室yunです。 



40代転職1ヶ月、新しい仕事に辞めたい女性


新年度が始まって1ヶ月。


連休明け頃から、
SNSや掲示板でよく見かけるようになる言葉
があります。 


「もう辞めたい」

「向いてない気がする」

「覚えられない」

「自分だけできない」


特に40代になると、
新しい仕事に慣れない自分に
ショックを受ける人が多い。


でも、採用する側・教える側からすると、
正直、1〜2ヶ月で完璧にできるなんて
期待していません。


今日は、
新しい仕事で心が折れそうになっている人
へ向けて書きます。

ピンクと黄色いバラの鮮やかな花束

40代転職1ヶ月目は「できなくて普通」 



新しい職場って、
仕事内容だけ覚えればいいわけじゃ
ありません。


* 社内用語

* 人間関係

* 空気感

* 誰に聞けばいいか

* どこまで確認すべきか

* 電話対応

* イレギュラー処理


全部が初めて。


つまり新人は、
毎日「異国」で生活しているような状態
です。


だから疲れるのは当然。


思考停止しても当然。


帰宅後に何もできなくなるのも普通です。


オレンジ色のバラと人々が庭園を楽しむ様子

職場が新人を見ているポイントは「完璧さ」じゃない 


実は現場が新人に求めているのは、
最初から仕事ができることではありません。


見ているのは、

* 挨拶 

* 返事

* メモを取る姿勢

* 分からないことを確認できるか

* ミスをごまかさないか

* 学ぼうとしているか

そんな基礎的な部分です。


もちろん、
想像以上にできる人が来たら

「お、この人すごいね」

となります。


でも逆に、
1ヶ月で完璧にできないからといって、

「使えない人認定」

なんて、ほぼしません。


むしろ危ないのは、

「向いてない」
「辞めた方がいい」

と、自分で早々に結論を出してしまうこと。


色とりどりの花が咲く庭園


真面目な人ほど、自分を追い込みやすい  


特に責任感が強い人ほど、

* 復習して

* ノートにまとめて 

* 迷惑かけないよう気を遣って

* 空気を読んで

* 必死についていこうとする


だから脳も心も疲弊します。


忙しい現場で頭が真っ白になる。


涙が出る。

情けなくなる。

家に帰ってからも
思い出して情けなくなり、
涙がでる。



でもそれ、
能力不足というより、


「過負荷状態」

なんです。


頑張ってない人は、
そこまで苦しくなりません。


40代で新しい仕事に飛び込むのは、
本当はすごいことです。


若い頃は、
「新人だから仕方ない」
で済んだことも、
40代になるとそうはいかない。


社会人経験が長い分、

「できて当然」

を自分に求めてしまいます。


だから、
できない自分が苦しい。


でも私は、
40代で新しい環境に飛び込める時点で、
かなり勇気があると思うのです。


怖いのに挑戦した。

それだけでも十分すごい。


クレマチスとバラの庭、フェンス越し


「向いてない」と「慣れてない」は別問題 


転職1ヶ月目で、

「別の仕事の方がいいのかな」

と考え始める人もいます。


でも、

「向いてない」
と
「まだ慣れてない」

は別です。


特に感受性が強い人は、

* 注意を深く受け止める
* 人の感情を拾う
* 空気を読みすぎる
* 自分を責めやすい

ので、人より疲れやすい。


でも、
どんな仕事にも

* 覚えられない時期
* ミスする時期
* 自信ゼロの時期

はあります。


問題は仕事そのものより、

「慣れる前に自分を否定しすぎること」

だったりします。


そんな思考は仕事中の態度に
知らず知らず現れるのです。


黄色いバラと緑の葉、木漏れ日


仕事は3ヶ月で「地図」が見え始める 


1ヶ月目は、
何が分からないかも分からない時期。


3ヶ月くらいで、
ようやく流れが見え始める。 

 
半年で、
少し先回りできるようになる。


1年経つと、
やっと周囲を見る余裕が出てくる。


だから今は、
「辞めるか続けるか」
の結論を急がなくていい。


まずは、

* 今日も行けた
* 確認できた
* 泣いても戻った
* 投げ出さなかった

そこを認めてほしい。



新しい仕事で苦しんでいる人へ。


今のあなたは、

「仕事ができない人」

ではありません。


ただ、

「まだ途中の人」

です。


そして、
悔しくて涙が出るのは、
本当は辞めたいんじゃなく、
できるようになりたいから。



焦って自分にダメ出ししなくていい。


1ヶ月で人生の結論を出さなくていい。


真面目な人ほど、
自分に厳しすぎます。


合うか合わないか、
時がくれば職場が判断しますから。



50代からの暮らし・旅・伝統・心の整え方
をゆっくりお届けしています。

▼ メルマガ登録は こちら



✿NOTEでも日頃の気づきを書いています。

       

沖縄の田舎で、自分に還る旅を  

サンシャインミリー


で過ごす 五感のリトリート


そんな「自分をゆるめる旅」

にぴったりなのが、沖縄・南風原町

にある「サンシャイン ミリー」。  



ここは、都会の喧騒を離れ、

沖縄の豊かな自然に身を置くことで、

本来の自分を取り戻せる場所です。  


目の前に広がる畑、

遠くに見える青い空と海。  



朝は鳥の声、夜は虫の音、

空には満天の星。



施設の周辺では、機織りや三線の音、

畑仕事、家の守り神など、

昔ながらの沖縄の暮らしが

今も息づいています。  



それらにふれることで、

普段使わない「五感」が静かに目を覚まし、心にやさしい気づきが訪れます。



「ただ、そこにいるだけ」で

満たされる場所。  


それがサンシャイン ミリーです。


いくつになっても諦めない
あなたを応援しています。
 

今日も一日平和に過ごせ

ますように。


フォローしてね!

#50代女性 

#余白のある暮らし 

#人生後半戦

#自分らしく生きる

#セカンドライフ

#更年期でも前向きに

#女性の生き方

#自分探し

#ていねいな暮らし

#Airbnbホスト

#50代からの挑戦
#実家の活用  
#空き家問題  
#プライベートヴィラ
#50代からの挑戦  
#田舎暮らし
#50代