こんにちは、
子育ても仕事もひと段落。
沖縄暮らしの翻訳室yunです。
沖縄旅の過ごし方は、十人十色。
新年度が始まった中、
先日、大学生の娘と一緒に
沖縄へ帰っていました。
娘は初めてのサップに挑戦。
最初は「怖い」と言っていたのに、
気づけばボードの上に立ち、
パドルを空に掲げて笑っている。
「沖縄の海って、こんなにキレイなんだね」
その一言を聞いたとき、
同じ場所にいても、
感じるものは
タイミングによって人それぞれなんだと
改めて思いました。
いやいや、
以前から沖縄に帰り
海見せたのに「飽きた」っていってたじゃん。
娘は海外留学を経て
ビーチのよさに惹かれたそうです。
まさか自分の母親が生まれ育った沖縄が
海外と比較にならないくらい
美しいビーチの
宝庫だとは知らず…
子育て卒業期、50代女性に訪れる心の空白
一方の私はというと、
日中は仕事に追われていたので、
どこに出かけるでもなく
ぼーっと過ごした3日間でした。
娘と知人に沖縄料理をふるまい
宿の草刈りをし
掃除をする。
何かを成し遂げるわけでもなく、
観光地を巡るわけでもなく、
ただ海を見て、風を感じて、力を抜く時間。
この半年を振り返ると、
・娘の海外留学
・自分の体調
・仕事のハードな交渉ごと
・沖縄のプライベートヴィラ運営
・実家のお墓問題
まるで一気に押し寄せるように、
いくつもの出来事を抱えてきました。
気づかないうちに、
ずっと気を張っていたんだと思います。
沖縄の宿では
不思議と熟睡していました。
沖縄の言葉「ヌチグスイ」が教えてくれたこと
沖縄の方言で「ヌチグスイ」とは、
命の薬という意味。
特別なことじゃなくていいんです。
・何もせず、ぼーっとする時間
・自然の中で深呼吸すること
・美味しいものをゆっくり味わうこと
・誰にも気を遣わないひとり時間
それぞれが、自分を回復させる薬になる。
50代、子育てが一段落した今だからこそ、
この「ヌチグスイ」が必要なんだと感じました
「もう少し沖縄にいたい」と「家に帰りたい」の間で
数日間、旅に出て外食を続けたあとに
ふと浮かぶと
ふとこんな気持ちになりませんか?
「家で、自分のごはんが食べたい」
沖縄にもっといたい。
でも、日常にも戻りたい。
この矛盾した感情が、
不思議と心地よいのです。
それはきっと、
疲れた日常に戻るのではなく、
整った自分で日常に戻る感覚だったから。
50代からの人生は「頑張る」より「ゆるめる」
これまで、家族のために、
ずっと頑張ってきた女性へ。
これからは、
少しずつ「ゆるめる」時間を持ってもいい。
何かを足すより、
一度、手放すこと。
それが、次の人生を軽やかにしてくれます。
あなたにとってのヌチグスイは何ですか?
娘にとってのヌチグスイは、
新しい挑戦と、
海の美しさに気づいた瞬間。
私にとってのヌチグスイは、
何もしない時間と、
心がほどける感覚。
沖縄旅の過ごし方は十人十色。
正解なんてありません。
あなたにとっての
「ヌチグスイ」は何ですか?
子育てが一段落した今だからこそ、
自分のための命の薬を見つけてみませんか。
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沖縄の田舎で、自分に還る旅を
で過ごす 五感のリトリート
そんな「自分をゆるめる旅」
にぴったりなのが、沖縄・南風原町
にある「サンシャイン ミリー」。
ここは、都会の喧騒を離れ、
沖縄の豊かな自然に身を置くことで、
本来の自分を取り戻せる場所です。
目の前に広がる畑、
遠くに見える青い空と海。
朝は鳥の声、夜は虫の音、
空には満天の星。
施設の周辺では、機織りや三線の音、
畑仕事、家の守り神など、
昔ながらの沖縄の暮らしが
今も息づいています。
それらにふれることで、
普段使わない「五感」が静かに目を覚まし、心にやさしい気づきが訪れます。
「ただ、そこにいるだけ」で
満たされる場所。
それがサンシャイン ミリーです。
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