動物病院2回戦。 | ゆんりのブログ

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我が家の猫10匹のこと、保護犬猫について等を書きます。
犬猫の可愛さを知ってもらい、不幸な動物を1匹でも減らしたいです。

万年くしゃみ連発はなこちゃん。

食べてるし良く動いているしと思っていたのだけど、6日の朝から片目がしょぼしょぼに。

元気も無くなり、でも食べていたから家で出来る事として、ポララミン飲ませて、目薬挿して、ネブライザーをやって様子見てました。


昨日からハウスに出前したりして、でも夜中3時半にはカリカリ自ら食べてるし、病院どうしようかなーと考えて。


たまにこも痩せてる気がするから血糖値検査するにはインスリン打ってから4時間後のお昼頃行かないとだなーとか、薬がなくなってしまったので、薬だけ買いに行こうかな〜とか考えながらの朝食中に、目の前のソファにしゃがむふぅちゃん。


え?

まさか!

ふこちゃん膀胱炎なの?


で、慌てて最後の一口を詰め込みながら着替えて、眉毛だけ描いて、キャリー準備、チッコに触らないで!と旦那に指令して、ソッコーシリンジにピンクのチッコを採取。


5分後には車に乗り込みました。


が、病院9時に到着してるのにもう待合室満席、駐車場もほぼ満車状態。


15番目ですねとか言われる…


仕方なく車で待ち、旦那は近くのコンビニでお弁当やらお茶やら買ってきて食べ始め。


1時間以上待ちやっとふこちゃんが呼ばれ、チッコの検査結果はかなり血が出ていてるくらいで、細菌も結晶も出てないとのこと。

エコーでも腎臓も問題なく、毎度の膀胱炎とのことで、コンベニア、止血剤の注射を受けました。

先生も看護師さんも子猫だと思っていて、18歳になりますと言ったらびっくりして。

顔も動きも若いねぇと。


そして待ってる間にあまりにもキャリーから出せ出せー!と暴れた為に両手のほぼ全部の爪からの出血してしまい、その処置をして頂き、爪も切ってもらって終了。

それも暴れまくりチッコもらして看護師さんの白衣を濡らし、2人目の看護師さんに笑顔でタオルで包まれての爪切りと言うじゃじゃ馬ぶり。


何故いつものリュック型で行けなかったかと言うと…


ふこちゃんの為に出してるのに…


とっとこにどうしても出てもらえず、急いでいたし、はなちゃんがネブライザーで使って出ていたキャリーにふこちゃんをつっこんだと言うわけ。


で、たまにこが痩せてる気がすることや、はなちゃんが涙目で元気がイマイチなことなどを話して、色々薬を処方してもらったのだけど、やっぱり一旦ふぅを置いてまたたまにことはなちゃん連れて来ます!となりまして。


薬も相当待つと言うし、それなら一旦帰宅してまたメンバーチェンジして出直そうと。


帰宅してもとっとこはリュックに居ました。


で、クイックルワイパーだけして、たまにことはなちゃん乗せて2回戦目。




はなちゃんはコンベニア、ポララミンの注射とネブライザー、点滴にビタミン剤入りのフルコースオーダー。





たまにこは採血の結果、とても良い数値とのこと。

体重も減ってなくて、痩せてると思っているのは私だけだそうで 笑

ちょうど良い体型なのでと言われ。

このままインスリン1単位継続、しばらく来なくてOKとなりました。


で、朝8時40分から2回戦の病院から帰宅出来たのは13時15分。


車から降りたところに知り合いが通り、旦那がお誘いして帰宅と同時にお客様ご来店。


さっきクイックルワイパーだけでもかけておいて本当に良かった、自分を褒めたい、とか思いながらお茶の準備。



とっとこは家ではなちゃんのネブライザーの時も、僕もキャリーに入りたいとずーっとこの調子。





普通キャリー見たら逃げるのだよ 笑


猫たくさん居るとこちらの都合はお構いなしに病院に行く事になりますねぇ。


今日は3匹の診察、治療の他にまりんとたまにこのインスリンと注射針、はなちゃんの腎臓の薬、風邪の薬も購入しました。


自分の物は悩んで悩んで一番安いのを買うのもやっとなのに、猫の事となると出来る事全てお願いしますと、フルコースでオーダーして、医療費も何の躊躇もなく払えるのが不思議。


早く元気になってね、はなこちゃん。


後で家族に、うちの猫たち基金キャンペーン中だと言わないとね 笑