Ishizakiハニャくんへのご寄付を頂いたばかりで大変恐縮なのですが…
元越わんのメンバーで、今はペットシッタールイレイとしてシッターや動物看護師、モンパルレさんなどにお勤めしながら保護猫カフェさくらのボランティアスタッフとしても大忙しのルイレイさんが保護しているかたはくんがFIPになりました。
モヌルピラビルで治療を開始して様子を見ていましたが、なかなか好転せず。
ムティアンに切り替えたそうです。
まだルイレイさんがアップしていない、もう1匹とても気になる症状の保護猫もいますし、下半身麻痺の子も居て、猫たちもですが、ルイレイさんを心配する気持ちが強い私です。
越わんから取り急ぎの寄付をお渡しします。
河川敷の猫見守り隊 F.Mさま
すきっぷ5分♪さま
から頂きましたご寄付はルイレイさんにお渡しします。
ありがとうございました。
またバザーでお買い物して下さった皆さまからのお金もお渡しします。
ですが、とにかく高額な為、とてもとても足りません。
私は数年前、まだムティアンが無かった頃に恐らくFIPだった子を亡くしています。
小脳形成不全と思われる耳も目も、歩き方も内臓も色々問題を抱えた子を土手の真ん中で拾いました。
11月のとても風の強い寒い日に。
なんでこんな所に。。。
今から思えば目も見えず耳も聞こえず、鼻タレで鼻も効かずどうにも動けなかったのでしょう。
誰かが土手の真ん中に置いたとしか思えません。
朝6時に散歩した時には既にしゃがんでいたよと、近所の人に聞きました。
迷わず連れて帰りましたが、とにかくとんでもない下痢が半年も続いて病院ばかり通ってました。
その子がやっと下痢も治り良かったねぇと安心したのも束の間、お腹が膨らんでいる事に気が付き、すぐに当時かかりつけだった都内の病院に入院させるも、次の日の朝、家で看取ってあげてと連絡を受け、すぐに迎えに行き、帰宅して1時間で亡くなりました。
その2週間前に19歳だったカミちゃんを看取ったばかりの私にとって、本当に辛いことでした。
だけどもし、当時ムティアンがあったとしても、個人で保護して飼っている子、しかも成猫のサイズでは到底費用面で無理があったと思います。
その子の名前は 不幸のどん底どんちゃん。
何歳かも分かりませんでしたが、足の裏にはケージで長く飼われていたと思うよと獣医さんに言われた跡がありました。
どんちゃんはFIPと言う結果が出る前に亡くなってしまいましたが、間違いないと獣医さんから聞きました。
いつも考えるのが、もしどんちゃんの時にムティアンがあったとしても私はその治療を受けさせる事は出来なかっただろうなぁ。。。です。
でも今はこうしてSNSを利用してたくさんの人が応援してくれる時代になりました。
ボランティアさんが1人で悩み、抱え、負担するのではなく、みんなで助ける事ができます。
有り難い時代になりました。
実はぽんすけぶぅぶぅさんのたけしくんもFIPの治療中です。
たけしくんは元気になって、病院で院長先生に反抗的な態度をとれるまでになったそうです 笑
ぽんすけぶぅぶぅさんにも、皆さまからのご寄付をお渡ししました。
ありがとうございます。
ルイレイさんの場合は
お名前+かたは
ぽんすけぶぅぶぅさんの場合は
お名前+たけし
と入力お願いします。
連日のご支援依頼記事申し訳ありません。
皆さま応援どうぞよろしくお願いします。
埼玉りそな銀行 南越谷支店 普通口座 5255095 名義 越谷ワンニャンボランティア
ゆうちょ銀行 記号番号 10350 番号 98946741 名義 越谷わんにゃんボランティア

