ミシンね、やっぱり調子悪くて…
ミシン屋さんに2日連続で行きました。
とってもご丁寧なお言葉で、言いたい放題のおじいちゃんなんですよ。
こんなのミシンとは言えない、おもちゃに毛が生えたようなものだ など。
あらそうなんですか〜とか、練馬から車で来ちゃうなんてすごいですね〜とか、練馬は私大学で通ってたんですよ〜とか、ご機嫌損ねないように色々お喋りしながら目の前であーでもないこーでもないと直して下さるんだけど、帰ってきて縫い始めるとガチャガチャと止まったり、ものすごい音できゃっと言ってしまうほどなのです。
縫ってる時間より、糸をかけ直したり、ほどいたり、ボビン入れ直したり…そんなことしてる時間の方が長いんですよ。
先日カイくんママが他のミシン届けてくれたんだけど、非常に難しそうな業務用なのです。
数年前に里親さまから頂きました。
糸の掛け方からして無理!って感じ。
壊れたミシンで騙し騙しどうにか縫ったものがこちら。
布が素敵なので上手に見えますね。
にゃんもっく職人ではなく、しばらくはマット職人に変更。
お昼ご飯に父が帰宅すると、父は猫達が可愛くてたまらないのでオヤツあげたり抱っこしたりするんだけど
このかっちゃんの何とも不安そうな、般若の顔笑っちゃうでしょ 笑
とっとこはだいぶ慣れてリラックスできるようになったかな。
今日は猫アレルギーの姪が大学で試験があるみたいでピアノ教えて〜とこれから来るので、私の部屋大掃除でした。
久しぶりにピアノの先生やります〜。
そうそう、先日感極まることがありました。
母に頼まれて注文しておいた毛糸を取りにレイクタウンに行ったんです。
珍しくメガネ見たり、フランフランで麦茶の入れ物買ったりして、帰り道に私の後ろの車の人が窓を開けたり、閉めたり、手を動かしてました。
私に何か言いたげなのは分かるけど、もっとはじに寄ってと言ってるのか?
なんか怖いわ…と気にしていたら、
なんと!
息子だったのです!
薬局から老人の施設に薬を届ける仕事も週に何度かやってるのは聞いてましたが、実は1人で運転している姿を見るのは初めてでして。
しかも白衣を着て…
感極まりまして。
途中で彼は私の横に並び右折。
その時窓開けてバイバイしました。
バイバイしてから息子が子どもの時からのことが色々思い出され、こんなに成長してくれて…と泣きました 笑
なんでそんなに感動するんだろとカイくんママに笑われたけど。
私にとっては最高のご褒美でした。
あの時行くか行かないか迷ってレイクタウン行って良かった〜です 笑









