80歳のおばあちゃん宅からIさんが保護してきた2匹は、元々家の中で飼っていた子達なので、隔離期間中ではありますが、募集ページに掲載しました。
ジジちゃん 女の子 2歳くらい
ウイルス陰性
まだ緊張していて、夜中にこっそりカリカリ食べてるのがジジちゃんの可能性大なのだけど、目の前では食べてくれません。
おばあちゃんが一番気に入っていて、布団で一緒に寝たり、いつも膝に置いていた子です。
ルナちゃん 女の子 推定5歳〜
ウイルス陰性
病院で歯の状態が悪く5歳〜10歳と幅のある診断を受けました。
うちのめっちゃんも栄養状態が悪い子ども時代のせいで3歳で歯が全滅しました。
先生もこればかりは何とも言えないと仰っていたそうで、おばあちゃんが4歳と言ってることもあり、もしかしたら4歳くらいなのかも知れないし何とも言えません。
あまり年齢気にしないわと言う方にお迎え頂けたらと思います。
まだ保護宅に移動したばかりで緊張してます。
でもトイレも出来るしちゅーる舐めてます。
来週辺り抜歯予定してます。
全部で8匹と聞いていましたが、おばあちゃんがちゃんと数えたことなかったみたいで、9匹いました。
1匹は里親様決まって、残り6匹は今日安全に保護、譲渡活動をしてくれる施設に移動しました。
皆さまたくさん気にかけてくださってありがとうございました。
全員が新しい家族の元にお迎え頂けるまで、引き続き応援よろしくお願いします。
どこで保護されたのか?はまた落ち着きましたらお知らせ致します。
またルナちゃん、ジジちゃんを保護しているIさんにはフードと医療費をお渡し予定です。
先日にゃんこ丸さんが15匹保護した際に越わんの呼びかけで集まったご寄付をにゃんこ丸さんにお渡ししましたが、その後どうしても越わんが持ってて欲しい、必要とする方に使って欲しいとの事で、にゃんこ丸さんからお預かりしまして。
ご寄付下さった方にはご理解頂けましたら幸いです。
にゃんこ丸さんありがとうございます。
そのお金からIさんに抜歯などにかかる医療費代としてお渡し致します。
耳ダニ、瓜実も治療中です。
家の中に居たのに…ね。
皆さまご寄付をありがとうございました。
近所だからと保護するって、なかなか出来る事ではありません。
皆さまのお陰で、勇気を持ってこの案件に必死に取り組んでくれているIさんを応援させて頂くことができます。
またボラIさんも今回の件にご尽力くださって、全員命の保証付きの保護先とのやり取りをして下さいました。
3月2日に引っ越しだと言うのに、こんなにギリギリになって相談され、みんなドキドキでした。
おばあちゃん宅から移動して猫達はどんなに不安だろう、おばあちゃんはどんなに悲しいだろうと思います。
何でこんなお別れになる前に何とかならなかったのかと、みんな悶々としています。
高齢者が遺すペットたちの問題はこれから増える一方だと思います。
家族が引き取れるのが一番良いですが、今回のような単身者のケースでは本当にどうしたら良いのかと、ボランティアだけで解決するのは負担が大きすぎるし、何より今回時間もなくてとても焦りました。
このお家に関わっていたケースワーカーの方は全てご存知のはずで、何故こちらから動くまで猫達の行き先について考えてくれなかったのか、猫はどうでも良いのか、そんな悶々とした気持ちもあります。
この子たちが早く里親さんのお家に落ち着けますように、ただそれだけを祈っております。





