雪が降った9日に初めて会った野良ちゃんのようなその子にご飯をあげて下さって、2日後には保護を決めてくれたんです。
お仕事のお休みの木曜日に捕獲するとの事でしたが、とりあえずカイ君ママと2人でその子を見に行こうとなりまして、相談者にお貸しするケージやら保護に必要なもの一式を持って昨夜9時に現場に行きました。
相談者とパートナーのカナダの方と待ち合わせしたその現場には、しゃがんでご飯を待つその子がいました。
遠目から一目でちょー可愛いのが分かりました。
木曜日と言わず今捕獲しちゃいましょうとなって、あら捕獲器持って来てないわ 笑 と言う事で、すぐ近くのカイ君ママ宅に取りに行く間もご飯はあげないでと。
5分で戻り仕掛ける準備して、さぁここに入ればあたたかいお家の子になれるからね、大丈夫よ、入っちゃおうねと声をかけ、ビルとビルの間の捕獲器1台分の隙間に仕掛けて…
これで少し待ちましょう…
なんて言いながら3歩歩いたら
ガシャン!
と言うもんだから
え?
もう?
ええ?
と過去最速的な速さで捕獲完了。
カナダの方が very fast! very fast! と連呼していました 笑
お腹を空かせていたのでしょうね。
可哀想に。
ひとりぼっちで頑張っていたのよね。
そのまま相談者のお宅にケージなどを運び、カイ君ママが汗だくで組み立てている間に私はレボリューションを取りに一旦家へ。
目がまん丸で鼻ぺちゃでとんでもなく愛らしい子なの。
相談者様宅にはアメショっぽい保護猫シロくんがいて、何?なに?と興味津々でした。
相談者様のお友達が都内でボラ活動しているそうです。
なので保護に関しても理解があって安心して託せる環境で色々用意されていました。
保護それは突然にといつも言ってますが、ほんとにそんな感じです。
9時集合10時解散で最速的に保護猫誕生!
シャーッとやってましたが、ご飯をしゃがんで待っていた姿、ケージの中に腕を入れてフリースを敷いてあげてる時も何も言わなかった事から、数日で慣れるかなと思います。
相談者様は寒いのが可哀想でたまらなくて、そんな姿を見るのが嫌で、こんなに早く保護してもらえて本当に良かったと何度も仰っていました。
保護して下さって私達も有り難く思っています。
慣らし保育よろしくお願いします。
先住シロ君と仲良くなれれば飼うおつもりが有り、ダメなら里親探しをお手伝いします。
お目々まん丸ちゃん 良かったね。


