保健所譲渡会無事終了。 | ゆんりのブログ

ゆんりのブログ

我が家の猫10匹のこと、保護犬猫について等を書きます。
犬猫の可愛さを知ってもらい、不幸な動物を1匹でも減らしたいです。

保健所の職員の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

夏に酷暑で駅前譲渡会がなかなか開催出来ず、ボラさん達が困っていますと保健所に相談に伺いました。

日頃越谷市の野良猫のTNR、保護、里親探しを無償で取り組んでいるボラさん達にどうか力を貸して下さいとお願いしました。

近くの同じ中核市では市が主催となって譲渡会を開催している事もお知らせしました。

当初保健所に動物を入れる事自体が前例がないし、まず無理ですと言う感じでした。

市が管轄する他の建物や、例えば自治会館などではいかがですか?とか、他にも案が出ましたが、私は保健所で開催することに意味があるので、駐車場の片隅でも良いのでこの建物でお願いしたいとお伝えしました。

正直言って、もし実現できるとしても数年後かなと思いながら…

そしたらなんと!その3ヶ月後位には具体的に日時や場所のお話があり、今回の実現となった訳です。

行政が新しい事に取り組むには私達が考える以上にいくつもの困難があり、時間を要することを知っていましたので、こんなに早くの開催には本当に驚きました。

今日会場に伺い、広く暖かい快適な空間に参加猫達の写真が貼られ、団体ごとにテーブル、その下にはシートが貼られ、テーブルの上にはマットが置かれ、猫を並べるだけに完璧に準備して頂いてるのを見て、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

担当の職員さんとお話しさせて頂きながら涙が出てしまったほどです。

私達はいつもその企画、準備をしている立場なのでご苦労は自分のことのように分かりますので、毎日の業務の他に今日の日の為に奮闘して下さった職員の皆さんには感謝しかありません。

今日みぃなちゃんにご縁がありました。


24歳大往生で亡くなったばかりの子のあとにお迎え下さるそうで、その子の49日が済んだらお届けとなります。

私のブログの読者様との事で、お会いしたかったです。
猫の悲しみは猫でしか埋め合わせは出来ませんもんね。
みぃなちゃんはお利口でゴロニャンですから良きパートナーになってくれると思います。

他の団体さんも3匹くらいご縁があったようです。
保健所としてはどの団体が何匹決まったと言う事について発表しないみたいです。

いつも応援して下さり、議会でも譲渡会場についてなどを提起して下さった松島市議、橋本市議もご来場いただきました。お忙しいのにありがとうございました。

なんとお二人の市議のお子様とボラIさんと私の息子が同じ中学、高校なんですよ。
うちはとっくに卒業してますけどね。
共通の話題があるんですよ。

今日はお声がかからなかった子達の写真を見て下さいね。


長毛のママ、マミーちゃん。
3歳くらい。


息子達、半年くらいかな。

明日ホームページに載せますのでご覧下さい。

保健所譲渡会は今回初めての試みの為、今回の開催が実績となり年に一度でも二度でも定期的に開催出来るようになってくれたらなぁと思います。

行政と市民が協働出来るって素晴らしいですね。
私達の活動を認めてもらえて、一緒に取り組んで頂けた事が本当に嬉しいです。

今後も協力し合って取り組んでいけたらと思います。

保健所の皆さん引き続きよろしくお願いします。