妹さんの長い闘病中からケージに閉じ込めるしかなかったそうで、妹さんが亡くなりお母さんもフルタイムでお仕事しているし、あまり犬が得意ではないとの事…
その先生から何度かお話しを聞いて色々アドバイスさせて頂いてました。
年少と2年生の娘さんがいて、実のお母さんが先月倒れて入院されている状況なので、無理は言えないけど…チップちゃんの為にも亡くなった妹さんの為にも、娘の遺したチップちゃんを気にしているお母さんの為にも先生が引き継いでくれる事が一番良い事だと、私も先生も理解していましたが…簡単に命を預かる事を決心できなくて当然ですよね。
一時は私がボランティアさんに託して里親さん見つけようと思ってました。
それが! 昨夜突然に「我が家に連れて帰りました!」とご連絡頂きました^_^
前日トリミングしてもらったそうです。
ケージ生活が長く、散歩も行った事ないみたいだし、人間にもあまり慣れてなくてずっとブルブルと震えているそうですが、走ったりおもちゃで遊んだり嬉しそうです^_^
チップちゃんの喜び、チップちゃんを遺して若くして亡くなった妹さんのお気持ちを思うと、チップちゃんを引き取ってくれて感謝の気持ちでいっぱいになり、涙が止まりませんでした。
この人なら大丈夫!安心してお任せできると言うお人柄の女性です。
私も本当にホッとしました。
今日から一部屋に解放してお留守番させてるそうです。
いつもなかなか起きない娘さん達が、チップのお散歩したくて自ら早起きして、朝の準備が異常に早かったと(ー ー;)
チップちゃん効果がもう出てます^_^
チップちゃん7歳です。
余生を楽しく過ごせるね^_^
