どんちゃんは停電の日の夜から移動したハウス(ホッカイロ入り)に寝てくれましたが、チョビは夜中に何度か見に行ってもいませんでした。
せっかく気に入ってくれたのに…ハウスを交換して段ボールを移動してしまってわからないのか、嫌なのか…
次の朝チョビが来たので、今度からここに入ってねと抱っこして入れてみようとしたけど、シャー!っと言ってものすごく抵抗してどうにもなりません。
やっぱりね…
チョビは絶対にハウス式には入ってくれないと思っていたので、念のために昨夜段ボールの中で濡れずに済んだお気に入りの爪とぎベッドを捨てずに保管しておいたものをまた出してきて、元の場所に設置してみました。
気になりながらも出勤時間だったので、旦那にフリースを取り替えてあげてとお願いしてとりあえず出かけました。
そうそう、漏電した延長コードも乾いてまた使えるようになっていたので、朝から電気湯たんぽも復活です。
夕方帰宅したら、元の場所に置いたお気に入りの爪とぎベッドに電気湯たんぽを乗せた上に、ちゃっかりチョビが乗ってくれていました(*^_^*)
良かった(*^_^*)
それならと、ベッドを段ボールで囲って更に防寒です。
昨夜も今朝も2匹とも各自の湯たんぽに乗っていました(*^_^*) 嬉しい(*^_^*)
でも…どんは3年経っても絶対に触らせないし生粋の野良でしょうとわかっていたけど、8年近くも毎日餌をもらいに来て抱っこさせるてはくれるけど、絶対にお泊まりは拒否するチョビは、もしかしたら飼い猫で夜は家に帰っているのかなとわずかな期待をしていましたが、やっぱり野良なんだね…やっぱり毎年寒い冬を過ごしていたんだねと思うと可哀想で…
黒と白の毛色の白い部分が真黒になって、泥棒草がいつも体中に着いていて、どんな所で寝ているのかなと心配していましたが、やっとベッドを気に入ってくれたので少し安心しました。
チョビは数匹のオス猫と共に餌をもらう時期がありましたが、他のオスたちとはいつも戦いになってしまい、私も気が気じゃなかったのですが、どんとは一緒に食べられるまでになっていて、餌の時間にはいつも2匹一緒にいるのでそれも安心のひとつです。
もっと寒い雪の積もる地方の外猫ちゃんたちは、どうやって冬を乗り越えるのかなといつも気になります。
野良猫の寿命は2~3年だそうです。
飼われている猫は20年近く生きられるのに…
でもひもじい思いをして餌を探す人生、寒すぎる外での生活等を考えると、それも当然の数字だし、そんな生活なら一日でも短い方が良いのかなと思ってしまいます…
1匹でもそんな可哀想な猫を減らしたい…どうしたら良いのかな。。。