我が家の庭に朝夕出没して、気が済むまで食べないと何時間でも待って、お腹いっぱいになるといつの間にかいなくなっているどんちゃん。
もう3年程毎日あげてます。
私「おはよ。どんちゃん。」
どん「シャーッ!」
私「どんちゃん。もうシャーッ!はやめようね。 ごはん頂きますだよね」
どん「シャーッ!」
これが3年続いています(笑)
最近は一緒にくるもう1匹のちょびちゃんをなでたり、抱っこしているところを見せながら「ほら、怖くないって。気持ち良いって言ってるよ」と話しかけたせいか、自分から私に近づくようになりました。
でも見てると絶対に食べ始めない…
もちろん触らせない…ものすごい形相で牙をむいて威嚇します。
でも庭に来始めた当時は本当に貧相で、ひどい目つきだったのに、だいぶ柔らかい顔つきに変わってきました。
今朝のどんちゃん。
ここまで近づけるようになりました。
春ごろに顔にひどい怪我をしてしまい(恐らく戦いがあって)捕まらないので携帯で写真を撮り、病院で事情を説明し薬だけ処方して頂き、毎日餌に薬を混ぜて与え2週間ほどで傷口がふさがりました。
命に関わるかもと言われるほど、頬がえぐれてしまって…その時の写真です。
写真ではわかりませんが、頬を突き破るほどの深く大きな怪我でした。
どんちゃんの後ろが当時の餌待合所。 朝来て私が餌をあげるまで待機するための場所です。
冬は電気湯たんぽ完備。
でも夜中ここに居た試しはなく、どこで寝てるのかな?
この小屋はこの後処分して、これから今シーズンの新居を作成予定です。
毎日「どんちゃん、いつか触らせてね。抱っこさせてね」と声かけてます。
どんと言う名前は実は2代目です。
初代どんちゃんの話をしたらとても長くなるので、またそれは次回にします。
ひどい障害を抱えて、北風の強い日に土手の真中にしゃがんでいたところに遭遇して…
私が初めて我が家の庭以外にいた仔を拾ってきた仔です。(基本的にご相談以外は我が家に捨てられた仔だけ家族にしてます)
初代どんちゃんとのお話はまた今度…

