今日とても嬉しいお知らせがありました!
毎日一緒に仕事をしているOさんのご実家で飼っている猫のミルちゃんが、8月のお盆の頃から行方不明になっていていたんです。
Oさんは8月の終りに私にその話をしてくれて、ミルちゃんの写真を見せてくれました。
とても人懐こい子なので誰かが連れて行ったのかなぁと、それなら生きているはず…こんなに長い間帰らなかったことはない…ととても心配していました。
私は猫を探す時の方法を知っている限り色々お話しました。
遺体がないならきっと生きているから諦めないで探して欲しい、保健所や警察、近所の動物病院に問い合わせをするとか、迷い猫のサイトに載せる、スーパーに張り紙させてもらうとか…等など。
最近はご実家のお母さんも諦めていると、Oさんももう諦めなければ…という感じでした。
それがっ! 何と! 先程元気に帰ってきたのです!!
OさんからLINEで連絡があり、私は即電話して喜びを分かち合いました(*^_^*)
ご実家から1㎞程離れたお宅で保護されていて、飼ってくれていたそうです。
人づてにOさんのご実家でミルちゃんがいなくなったと言う事が出回って、その保護主さんに伝わったと言う事のようです。
本当に良かったです! こんなに嬉しいことはないです。
ミルちゃんお帰りなさい。 良かったね。
ミルちゃんを思う皆の気持ちが通じたんですね。
約2ヵ月間保護して下さった方は快く元の飼い主さんに返してくださったそうです。
私も外にご飯をもらいに来る猫ちゃんを保護したいと思っているけど、もしかしたらどこかのおうちの飼い猫ちゃんだったりして…と考えることがあります。
外猫ちょびは雪の日くらいうちに泊まって行って欲しくて、電気湯たんぽを入れたベッドを用意して何とか説得して家に入れてみるけど、もう6・7年毎日朝晩ご飯を食べに来ていて抱っこもさせるのに、家に泊まるのだけは絶対に嫌みたいで、一晩じゅうパニックになって結局根負けして明け方雪の積もる庭に放す…と言う事を何度も経験しています。新調したばかりの素敵なカーテンが爪でボロボロに(;一_一)
実は近所に実家があって、家に帰りたくて騒いでいるのか?
でも雪の日に外に出すような家なら帰らなくてもいいんじゃないの?
等など…
保護しているつもりが拉致監禁してしまっているとしたら…
私の考えで寒いから中に入って欲しいと言うのは、外猫にとっては有難迷惑の事もあるのかな?
う~ん…また寒い季節がやってきて、毎日寒い外にいる猫達を思って葛藤する日々となります。
とりあえず電気湯たんぽ入りハウスを用意することで、自分の気持ちを落ち着かせます。。。