エルサちゃん 病院へ。 | ゆんりのブログ

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我が家の猫10匹のこと、保護犬猫について等を書きます。
犬猫の可愛さを知ってもらい、不幸な動物を1匹でも減らしたいです。

昨夜になって、エルサちゃんがやっぱり右後ろ脚をあげて(床に着けない)歩いているとの連絡がありました。

アナちゃんとじゃれあって走ったり、高いところからジャンプもできるのに、歩くとびっこだと…


里親様も病院で診てもらいたいとのことで、私もその方が安心ですよねと言う事になり、今日の夕方里親様のかかりつけの病院に行ってきました。

里親様宅の小1の男の子、年中の女の子も一緒でにぎやかです。


先生が触診で診察している間中、エルサちゃんは悲鳴を上げ続け…

先生のお見立てでは膝が悪いとの事、心配な状況ではないことの確認のためにレントゲンを撮らせて下さいとなって、エルサちゃんを預けて待合室に。

しばらく里親N様と楽しいおしゃべりタイム~。

なんと私と同じ資格を持っていらっしゃると、思いがけず共通点があってびっくり!!


再度診察室に呼ばれ、2枚のレントゲン写真を見ながら先生の説明を受けました。

骨折などもなく、心配するようなことは起きていないとのこと。

靭帯か骨の辺りの炎症でしょうと。

でもあまりに小さい仔猫なので薬が使えない(どうしてもの場合リスクが伴うのでエルサちゃんの場合は使わない方が良い)使うとしたらステロイドになるので使いたくないとのお話で、安静の指示だけで診察終了となりました。


原因はやはり高いところからのジャンプかもと…ベッドから下りた時かなぁ。

爪切りも前足しかしてないし、その後も2時間程変化がなく、ベッドから下りて歩き始めた時に気がついたので。


レントゲンに一緒に写っていたお腹の中にう○ちがたくさん詰まっていて、ちゃんと出てないのか?たくさん食べてますねぇ…と言うようなお話がありました。

アナちゃんの血便の時の整腸剤を一緒に飲んでいるし、うちにお預かりの時にもちゃんと2回出てたのに。

ま、それも深刻な話ではなく、どうやって安静にさせようか?と言う問題が…


エルサちゃんは膝に違和感があるだけで、痛みは全く感じていないそうです。だから飛んだり跳ねたり走ったりできるんですね。

それだけでも私は安心しました。

でもだからこそ、仔猫に安静って難しいですよね…


歩かせることは問題ないけど、ジャンプはダメとの事で、とにかく里親様に注意深く遊びを見守って頂くしかありません。

1週間から10日程で治ると思うとのことで、すでに2日は経過しているので、あと1週間位ジャンプしそうになったら止めてもらうしかありません。

N様お手数おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


N様に先日のお土産を頂戴致しました。 ありがとうございました。