先日保護した仔猫2匹のトライアル宅に伺わせて頂きました。
トライアル初日にフーシャーのお出迎えをしてくれたみぃやちゃんが、その後更にお怒りムードとの事で心配したり、みぃやちゃんに申し訳ない気持ちでどうしましょうと思い悩みましたが、2日後にはフーシャー言わなくなりましたとの連絡を受け、その後みぃやちゃんのしっぽで仔猫たちがジャレても怒られなくなったとの嬉しいご報告がありました。
先程お伺いした時もみぃやちゃんは仔猫のそばにいても全く普通にデーンと構えていて、仔猫のケージに一緒に入ったりしていて、私を安心させてくれました。
みぃやちゃんありがとうね。
みぃやちゃんはこのお宅の玄関先に居ついてしまって、推定2歳位の時に家族となったそうです。
もう1匹のマルコちゃんは今日も会えず仕舞い…
9㎏もある巨猫ちゃんで、里親会から生後10ヶ月の時に譲渡されたそうです。
もう1匹七生ちゃんと言う子がいたのですが、半年ほど前に病気で亡くなり、2匹になって寂しいなと思い始めた矢先の私からの「仔猫飼って!」攻撃を受けてしまったとの事です。
実は不思議なお話があって…私が仔猫達を保護した次の日、早速仕事場で里親になって欲しいと言う話をしたのですが、トライアル宅のママが「仔猫かぁ…しかも2匹…」と考えながら目玉焼きを作ろうと卵を割ったら…なんと!黄身が2個でたんですって。 その時に「これは運命かも…」と。
私も畳みかけるように「神様が飼いなさいって言ってるのよ~」と。
