オトリの仔猫の入ったキャリーのそばまでは来るんだけど、私に気がつくとピョコピョコと逃げて行ってしまい…また近づいては見えなくなり…走れるので道路の方に行ったらと思うと気が気じゃなくて。
さっき2件隣りの車の下で目を離したすきに置いておいた餌は全部食べちゃっていたので、お腹はいっぱいのはずで、餌で釣れないし…
真夜中に一人で庭に座っていてただ待つだけなので、近所のカラオケ店の知り合いなら起きているかな?とメールしてみました。その方も猫の保護活動してます。
すぐに電話で返事が来て、捕獲を手伝ってくれると言うので場所を教えて待っていました。
その時に、何となくもう一つキャリーを用意して、オトリの仔猫の前に蓋を開けて置いたんです。
そろそろカラオケ店のママ来るかな? 場所わかるかな?仔猫も声がしなくなってどこにいるのかなと道路の方に行ってしばらくしてキャリーの方に戻ってみたら…仔猫がキャリーのすぐ近くまで来てました。
「大丈夫だよ。怖いくないよ~」等と一人で仔猫に向かって話しかけ…
次の瞬間「あれ?仔猫どこ? えっ? まさかキャリーの中に入ってくれてるの?」
何と自らキャリーの中に入ってくれてお尻を向けてます。
大慌てで蓋を閉めました。GETです!
ホントに信じられない感じでした。一人で「ありがとね、ありがとね」「入ってくれてありがとね」と泣きそうになりました。
母も出てきて2匹を家に入れて、ほどなくしてカラオケ店のママが到着。この時点で深夜2時近くになってました。
カラオケ店のママも喜んでくれ、ひとしきりお喋りしました。
保護して数時間後の2匹の様子です。
