おはようございますキラキラ

心理ライフデザイナー⭐️Yunoですニコニコ

 

 

 

 

 


 

今日は、

いつもの心理学のお話

とは少し違って、

 

 

 

私自身の

これまでの人生と、

そこから生まれた今の想い

 

 

 

──について、

少しゆっくり

書いてみたいと思いますクローバー

 

 

 

私はこれまで、

心理学や心のことについて学び、

ブログに綴ってきました。

 

 

 

そして今は、

ヒーリングアートを通して、

 

 

 

「自分とつながること」

 

 

「自分の気持ちを感じること」

 

 

「自分をまるごと受け入れること」

 

 

 

──の大切さを、

以前にも増して感じていますクローバー

 

 

 

でも、

 

 

 

どうして私は、

 

 

 

こんなにも

「自分とつながること」を

大切に思うようになったのでしょう。

 

 

 

その答えは、

 

 

 

私自身が長い間、

自分の気持ちを“後回し”

にして生きてきたから

 

 

 

──なのだと思います。

 

 

 

今日は、

そのことを少し

お話しさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  私自身も、ずっと「生きづらさ」を抱えていました

 

 

 

 

私は、

機能不全家族の中で

育ちました。

 

 

 

子どもの頃から、

 

 

 

「相手の気持ちを考える」

 

 

「迷惑をかけないようにする」

 

 

「自分より周りを優先する」

 

 

 

そんなことを、

知らず知らずのうちに

身につけていったように思います。

 

 

 

自分の気持ちよりも、

 

 

 

「今、相手は

   どう思っているんだろう」

 

 

「こうしたほうがいいかな」

 

 

「私が我慢すればいいかな」

 

 

 

と考えることのほうが、

いつの間にか

自然になっていました。

 

 

 

だから、

 

 

 

人の気持ちは分かるのに、

自分の気持ちはよく分からない。

 

 

 

誰かのことは一生懸命考えられるのに、

自分がどうしたいのかは分からない。

 

 

 

そんな感覚を

抱えていたのだと思います。

 

 

 

そして20代には、

心も身体も限界を迎え、

 

 

 

約10年にわたって、

うつ病やパニック発作を

経験しました。

 

 

 

今振り返ると、

 

 

 

「もっと頑張らなきゃ」

 

 

「ちゃんとしなきゃ」

 

 

「こんな自分ではダメ」

 

 

 

──と、自分自身に

たくさん無理を

させていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  それでも、人生は続いていく

 

 

 

 

そんなふうに、

 

 

 

自分自身との関係が

うまくいかないまま

過ごしていた私に、

 

 

 

人生の中でも、

とても大きな出来事が

起こりました。

 

 

 

30代に入ってすぐ、

 

 

 

大切な兄を

突然亡くしました。

 

 

 

あまりにも

突然の別れでした。

 

 

 

大切な人を失う

という経験は、

 

 

 

「これから私は、

   どう生きていけばいいんだろう」

 

 

 

と、それまでの自分の人生を

立ち止まって見つめる

きっかけにもなりました。

 

 

 

悲しみや寂しさ

だけではなく、

 

 

 

これまで当たり前だと

思っていたことが、

当たり前ではなかったこと。

 

 

 

人生には、

 

 

 

自分の力では

どうすることもできない

出来事もあること。

 

 

 

そして、

 

 

 

「これからの私は、

   どう生きたいんだろう」

 

 

 

という問いが、

心の中に残りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  40代に入って、私は自分自身と心について学び始めました

 

 

 

 

兄との別れを経験してから

10年程が経ち、

 

 

 

40代に入ってすぐの頃。

 

 

 

私はようやく、

自分自身や心について、

本格的に学び始めました。

 

 

 

どうして私は、

こんなふうに感じるんだろう。

 

 

 

どうして人のことを

優先してしまうんだろう。

 

 

 

どうして自分には、

こんなに厳しいんだろう。

 

 

 

どうしたらもっと、

自分らしく生きられるんだろう。

 

 

 

そんな疑問を

ひとつひとつ紐解いていく中で、

 

 

 

少しずつ、

 

 

 

「今までの私にも、

   そうなる理由があったんだ」

 

 

 

と思えるようになりました。

 

 

 

そして、

 

 

 

自分を責めることと、

自分を理解することは違う。

 

 

 

自分を変えようとすることと、

自分を受け入れることも違う。

 

 

 

そんなことにも、

少しずつ

気づいていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  「もっと変わらなきゃ」と頑張らなくてもいい

 

 

 

 

私たちは、

いつの間にか、

 

 

 

「もっと頑張らなきゃ」

 

 

「もっと自信を持たなきゃ」

 

 

「もっと前向きにならなきゃ」

 

 

「もっと成長しなきゃ」

 

 

 

そんなふうに、

自分を変えようとします。

 

 

 

もちろん、

 

 

 

前に進むことも大切。

 

 

 

新しいことに

挑戦することも素敵。

 

 

 

でも、

その前に──

 

 

 

今の自分が、

何を感じているのか。

 

 

 

そこに気づくことも、

とても大切なんじゃないかな

と思うようになりました。

 

 

 

悲しいなら、悲しい。

 

 

寂しいなら、寂しい。

 

 

悔しいなら、悔しい。

 

 

嬉しいなら、嬉しい。

 

 

迷っているなら、迷っている。

 

 

 

どんな気持ちにも、

 

 

 

「こんなふうに感じちゃダメ」

 

 

 

──と、

蓋をしなくていい。

 

 

 

何を感じてもいい。

 

 

 

まずは、

そこからでいいんじゃないかな

と思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  優しい人ほど、自分を後回しにしてしまう

 

 

 

 

私は、

優しい人が大好きです。

 

 

 

相手の気持ちを

考えられる人。

 

 

困っている人がいたら

放っておけない人。

 

 

誰かを傷つけないように、

自分の言葉を選べる人。

 

 

周りの空気を感じ取れる人。

 

 

 

そんな人たちは、

とても繊細で、

とても誠実です。

 

 

 

でも、

そんな優しい人ほど、

 

 

 

自分のことを

“後回し”にして

しまうことがあります。

 

 

 

「私さえ我慢すればいい」

 

 

「これくらい大丈夫」

 

 

「相手のほうが大変だから」

 

 

「私の気持ちなんて……」

 

 

 

そんなふうに。

 

 

 

そして気がついたら、

 

 

 

人の気持ちは

よく分かるのに、

 

 

 

自分が本当は

何を感じているのか

分からなくなっている。

 

 

 

そんなことも

あるのではないでしょうか。

 

 

 

もしあなたにも

心当たりがあるなら、

 

 

 

どうか覚えておいて

ほしいことがあります。

 

 

 

あなたの気持ちも、

大切です。

 

 

 

誰かを大切にすることと、

自分を大切にすることは、

本当は両立できるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  自分を大切にすることは、自分勝手になることじゃない

 

 

 

 

私は、

 

 

 

「自分を大切にしましょう」

 

 

 

という言葉が、

少し苦手だった時期があります。

 

 

 

なぜなら、

 

 

 

「自分を優先するって、

   わがままにならないの?」

 

 

 

と思っていたから。

 

 

 

でも今は、

そうじゃない

と思っています。

 

 

 

自分の気持ちを

無視し続けることが、

本当の優しさとは限らない。

 

 

 

我慢し続けることが、

思いやりとは限らない。

 

 

 

むしろ、

 

 

 

自分の気持ちを

ちゃんと知っているからこそ、

相手の気持ちも大切にできる。

 

 

 

だから私は、

 

 

 

「自分も、相手も、大切にする」

 

 

 

という生き方を

大切にしたいおねがい

 

 

 

自分だけが

“我慢”するのでもなく、

 

 

 

自分のことだけを

“優先”するのでもなく。

 

 

 

その間にある、

 

 

 

お互いを尊重できる関係。

 

 

 

そんな優しさを

育てていきたいと思っています🌱

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

  自分を変える前に、自分とつながる

 

 

 

 

では、

 

 

 

「自分の気持ちが分からない」

 

 

「自分らしく生きたいけれど、

   何が自分らしいのか分からない」

 

 

 

そんなとき、

どうしたらいいのでしょう。

 

 

 

私は、

 

 

 

答えを急いで探さなくてもいい

 

 

 

と思っています。

 

 

 

まずは、

 

 

 

「私は今、どう感じている?」

 

 

 

──と、

自分に問いかけてみる。

 

 

 

すぐに答えが出なくてもいい。

 

 

何も感じられなくてもいい。

 

 

分からなくてもいい。

 

 

 

ただ、

 

 

 

自分の内側に

意識を向ける時間を持つ。

 

 

 

それだけでも、

少しずつ何かが

変わっていくことがあります。

 

 

 

私はこれを、

 

 

 

「自分とつながる」

 

 

 

という言葉で

表現しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  心理学で「理解する」アートで「感じる」

 

 

 

 

これまで私は、

心理学を通して、

 

 

 

「なぜ私は

   こう感じるんだろうはてなマーク」

 

 

 

──と心の仕組みを

理解することを

大切にしてきました。

 

 

 

そして今、

ヒーリングアートを通して、

 

 

 

頭で理解するだけではなく、

“自分自身を感じること”

 

 

 

──の大切さも

感じていますハート

 

 

 

色を選ぶ。

 

 

 

静かな時間の中で、

色を画用紙に

重ねていく。

 

 

 

自分の内側に

意識を向けながら、

少しずつ作品を形にしていく。

 

 

 

完成した作品を見て、

「私は、こんな色を選んだんだ」

「今の私って、

  こんな感じなのかもしれない」

と気づく。

 

 

 

そこには、

 

 

 

誰かから正解を

教えてもらうのとは違う、

 

 

 

自分自身の中から生まれる

“気づき”

 

 

 

がありますひらめき電球

 

 

 

だから私は、

ヒーリングアートを、

 

 

 

「上手な絵を描くためのもの」

 

 

 

だとは思っていません。

 

 

 

言葉になる前の自分と

出会う時間。

 

 

 

そんなふうに感じていますカラーパレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  どんな自分も、置いていかない

 

 

 

 

嬉しい自分だけを

好きになるのではなく、

 

 

 

弱い自分も。

 

 

迷っている自分も。

 

 

自信がない自分も。

 

 

寂しがっている自分も。

 

 

頑張りすぎている自分も。

 

 

過去の自分も。

 

 

今の自分も。

 

 

まだ見つけられていない自分も。

 

 

 

まるごと、自分。

 

 

 

だから、

 

 

 

「こんな自分じゃダメ」

 

 

 

と切り離すのではなく、

 

 

 

「今の私は、

   こう感じているんだね」

 

 

 

──と、

そっと寄り添ってあげる。

 

 

 

私は、

そんな“自己受容”を

大切にしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  人生の途中で、立ち止まることがあっても

 

 

 

 

人生には、

 

 

 

それまでの生き方を

見つめ直したくなるような

時期があります。

 

 

 

大切な人との別れ。

 

 

家族との関係の変化。

 

 

仕事や環境の変化。

 

 

これまで信じてきたものが

揺らぐような出来事。

 

 

 

「これから私は、

   どう生きていこう?」

 

 

 

そんなふうに、

立ち止まることも

あるかもしれません。

 

 

 

私自身も、

 

 

 

これまでの人生の中で、

何度も立ち止まってきました。

 

 

 

心や身体が

つらくなった時期もありました。

 

 

 

大切な人との

突然の別れも経験しました。

 

 

 

そして、

 

 

 

40代になってから、

ようやく

自分自身と向き合い、

 

 

 

心について

学び始めました🌿

 

 

 

だから今、

 

 

 

人生の中で

大きな変化や

喪失を経験した方、

 

 

 

「これからの人生を、

   どう生きていこう」

 

 

 

と立ち止まっている方にも、

 

 

 

そっと寄り添える

自分でありたいと思っています。

 

 

 

そして私は、

 

 

 

立ち止まることは、

前に進めていないことではない

 

 

 

と思っています。

 

 

 

静かに自分を

見つめる時間は、

 

 

 

これからの人生を、

自分らしく選び直すための

時間にもなる。

 

 

 

だから、

 

 

 

人生の途中で

立ち止まったあなたにも、

届けたい。

 

 

 

「ここからでも大丈夫」

 

 

 

「今からでも、

   自分の人生を大切にしていい」

 

 

 

そんなことを

伝えていきたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  これから私が届けていきたいもの

 

 

 

 

私はこれから、

 

 

 

心理学や

ヒーリングアートを通して、

 

 

 

誰かを

「こういう人に変える」

ことよりも、

 

 

 

その人自身が、

 

 

 

「私は本当はどうしたい?」

 

 

 

と、自分に問いかけられるような

時間を届けていきたい

と思っています。

 

 

 

自分の気持ちに気づき、

 

 

 

自分を少しずつ受け入れ、

 

 

 

自分を大切にしながら、

 

 

 

自分らしい選択を重ねていく。

 

 

 

そんな人を

増やしていきたい。

 

 

 

そして、

 

 

 

自分を大切にすることが、

 

 

 

誰かを大切にすることと

矛盾しない

と知ってほしい。

 

 

 

自分も、相手も、大切にする。

 

 

 

そんな

優しさと誠実さを持って、

 

 

 

自分らしい人生を

歩んでいく人を

増やしていきたい。

 

 

 

さらに、

 

 

 

その人が今度は

誰かの心に寄り添い、

 

 

 

その体験を

次の人へ手渡していく。

 

 

 

そんな

優しさの循環が生まれたら、

とても素敵だなと思っていますキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  優しさを、自分にも。

 

 

 

 

人を大切にできる人は、

 

 

 

きっとたくさんの

優しさを持っています。

 

 

 

だからこそ、

 

 

 

その優しさを、

ほんの少しだけ、

自分にも向けてあげてほしい。

 

 

 

「今日もよく頑張ったね」

 

 

「本当は、こう感じていたんだね」

 

 

「大丈夫。そんなあなたも私だよ」

 

 

 

そんなふうに。

 

 

 

自分の心に、

優しく声をかけてあげる。

 

 

 

その小さな積み重ねが、

いつか、

 

 

 

自分自身との関係を

変えていくのだと思います虹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  もう、自分を後回しにしない。

 

 

 

 

もし今、

 

 

 

「私は何がしたいんだろう」

 

 

「このままでいいのかな」

 

 

「本当は、

   もっと自分らしく生きたい」

 

 

 

そんな気持ちがあるのなら。

 

 

 

すぐに答えを出さなくても

大丈夫OK

 

 

 

まずは、

 

 

 

あなた自身の心に、

静かに耳を

澄ましてみてください。

 

 

 

何を感じてもいい。

 

 

 

分からなくてもいい。

 

 

 

迷ってもいい。

 

 

 

そのすべてが、

あなたの大切な一部だから宝石赤

 

 

 

私自身も、

 

 

 

長い間、

自分の気持ちを

後回しにしてきました。

 

 

 

だからこそ今、

 

 

 

過去の自分にも、

今の自分にも、

これから出会うあなたにも、

 

 

 

伝えたいと思っています🌿

 

 

 

自分を変える前に、

自分とつながる。

 

 

 

自分も、相手も、

大切にできる人生へ。

 

 

 

そして、

 

 

 

もう、

自分を後回しにしない。

 

 

 

私はこれからも、

 

 

 

そんな時間と、

そんな場所を、

 

 

 

心を込めて届けていきたい

と思っていますおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださって、

ありがとうございましたハート