こんにちはニコニコ

心理ライフデザイナー☆Yunoですおすましペガサス

 

 

 

今日も前回の続きからになるので、

まだ読まれていない方は

下記からお読みいただけますダウン

 

 

 

 

 

 

 

自分が虐められていると

息子の口から自覚する発言のあった

12日(金)から週が明け、

 

 

 

15日(月)学校からの帰宅後

本人から聞いた内容は

次のようなことだったの上差し

 

 

 

国語の授業で今習っている

〝ふきのとう〟のお話を

グループになってそれぞれ

なりきって読む時間があり

 

 

 

H君と同じグループの息子は

H君から

「お前、ちゃんと読めるの?」

とバカにしたように言われ、

 

 

 

更にお前呼ばわりされた事を

とても悔しがっていたんだショボーン

 

※朗読が得意な息子はそんな風にバカにされること自体

  心外だった模様汗

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの日も

 

 

 

「ぼく、虐められているから」

と変わらず言っていて

私が「誰に?」と改めて聞くと

 

 

 

H君、K君、J君の3人の名を

息子の口からはっきりと確認したのひらめき電球

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうどこの頃くらいから息子は

私が聞けば話してはくれるのだけど

以前ほど学校の話題を自分から

したがらなくなっていて、

 

 

 

もし夫が聞こうものなら

「もう学校の話はいいから!」

と怒るようになっていったんだイラッ

 

 

 

そういう理由もあって、

この週は私自身

あまり学校の話題に触れるのは

控えるようにして、

 

 

 

家に帰ってからの時間を楽しむ

息子の気持ちを引き下げないよう

せめて家では穏やかな気持ちで

過ごしてもらいたいと

私なりに気をつけていたの。

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、

 

 

 

週も終わりに差し掛かった19日(金)

学校から帰宅した息子の方から

その日の出来事を聞かされることとなり、

 

 

 

息子の話によると上差し

 

 

 

今日H君に胸ぐらを掴まれたり

お尻を叩かれたりして

挙げ句の果てには「殴るぞ!」と

脅し文句まで言われたとのこと。

 

 

 

なんでそんな事になったのか

理由を聞くと、

H君が教室でうるさくしていたから

それに耐え兼ねて

 

 

 

「うるさくしていたら、

迷惑って怒られちゃうよ」

と息子がひと言注意したところ

そういうことになったのだとか汗

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてついに

 

 

 

事が大きく動くことになったのは

週末も終わりを迎え

次の日から学校を控えた

21日(日)の就寝前のこと星空

 

 

 

2人で寝室に向かうと

悲痛とも言える表情で

「明日学校に行きたくない」

と涙ながらに訴える息子えーん

 

 

 

 

 

 

 

 

始業式を迎えてからというもの

この2週間の間に日々

いろいろな事があった中で

ついに息子の中で限界が訪れたのか

 

 

 

あんな絶望的な表情を浮かべたのは

2年生になって

今回が初めてだったのガーン

 

 

 

 

    

・学校に行っても休み時間

 ひとりぼっちだからつまらない

 

・朝、通学班で学校へ行くとき

 遠くの方に見える山を見ながら

 歩いているけど、

 そのうちに学校が見えてくると

 地獄の気分になる

 

・心が整っていないから心を整えるために

 明日だけは休んで心を整えたい

 

・ママと一緒にいる時間が
 もう少しだけ欲しい

 

・金曜日、K君に「ゴミ」って言われた

 

・J君も意地悪を言うから
 J君とも遊べない

 

・ドッチボールが好きだから
 本当はやりたいけど
 今では週に2回位しか入れてもらえない

 


 

 

 

息子が語るその表情は心底辛そうで

見ているこちらまで

心がえぐられるような気分でした悲しいハートブレイク

 

 

 

と同時に、

 

 

 

もうこれは何が何でも絶対に息子を

このいじめから守らなくてはという

私の中の決意が固まり、

 

 

 

息子を私の膝の上に乗せ

息子の目を真っ直ぐに見つめると

 

 

 

翌日、担任の先生に相談すること

そして

ママが絶対にいじめから守ることを

息子にしっかりと約束したのグッキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

1日休んだとしても

相手が変わる訳ではないことも

息子に伝えたうえで、

 

 

 

心を充電する目的のために

1日休みを取っていいよ、と。

 

 

 

そうすると安堵したのか

先程までの息子の表情から

悲壮感がだんだんと消えていき

安心したように

息子は目を閉じ眠りについたのでしたzzz

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続きますお願い

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございましたおねがい