おはようございます

子育てうつを卒業できる専門家

かがゆみこです

 

 

 

 

私が子供と巡り合うまでの

心の動きと出来事を

少しずつ綴っていきたいと思います

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【過去の記事】

〜我が子に巡り会うまで〜

 

【まとめ記事】** 1〜10

11”喜びと不安の中で、何かが起きていた”

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小さな命を授かり

大切に思い

温かい気持ちになっていた数週間

 

 

 

まだ7週間を過ぎた頃

不思議と

お腹に違和感を感じて

病院へ行きました。

 

 

診察後に、

心臓が確認できない、、

と言われ

後日改めて診察を受けたところ

やはり心臓が

確認できなかったのです

 

 

 

医師からは

「稽留流産といって

妊娠初期によくあることです」

 

 

「母体が悪い訳でもないので

お母さんの責任ではありません」

みたいな事を言われました

 

 

 

 

稽留流産、、、。

 

 

母体が悪い訳ではない、、

と言われても

何がどうなっているのか

理解できません。

 

 

 

医師の言葉を

冷静に聞きながらも

この事態をしっかりと

受け止められていない私でした。

 

 

 

それでも医師の話は

淡々と進められていきます。

 

 

 

1週間後に手術をする事が

伝えられ、

その他に細々と

説明がありましたが

話は聞こえているけれど

聞けていない、、、

そんな心境でした。

 

 

 

医師が淡々と伝えてきたのも

あえてその様な

対応をしたのだと思います

 

 

 

 

そして自宅に戻り

医師から言われた事を

家族に告げました。

 

 

 

 

チューリップ赤こちらに続きますチューリップ赤

13”小さな生命が、大きな使命を果たして・・・

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11”喜びと不安の中で、何かが起きていた”

 

 

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