おはようございます

子育てうつを卒業できる専門家

かがゆみこです

 

 

 

 

私が子供と巡り合うまでの

心の動きと出来事を

少しずつ綴っていきたいと思います

 

 

 

【過去の記事】

〜我が子に巡り会うまで〜

1”ぼんやりとした希望”

2”二世帯の同居生活が始まる”

3”「子供はまだ?」が怖かった頃

〜〜  〜  〜〜  〜  〜〜

 

子供が授かる事に関して

ベストなタイミングで、、、と

願っていたのは、、

 

 

 

私自身の精神的な落ち込みが

多々あり

そこをクリアにしなければ

子供に対して

心配をかけてしまうという

大きい不安がありました。

 

 

 

実家で親に気を使う生活から

少し自由を取り戻した結婚生活。

 

 

しかし…

二世帯住居とはいえ

玄関も一緒で

自由に行き来が可能な状態なので

 

 

 

一緒に生活する家族が

義父母は良い人であっても

自分たち以外の家族との生活は

気が張る毎日でした。

 

 

 

(写真はイメージです)

 

 

でも、

これは私自身の事であり

同居の義両親には

問題ないのです。

 

 

 

 

どんなことに

気を使っていたかというと、

 

 

例えば、、

下の階に音を立てない様に、とか

お風呂に入るタイミングなど

テレビの音量とか

外出する時に

何となく出かけづらいとか

必要以上に気を使っていました。

 

 

 

 

 

更に私の嫁ぎ先では

細々と自営業を営んでいたので

必ず家族の誰かが

留守番をしなければならないので

 

 

 

 

出かけたい時は

事前に義母に確認をしなければ

自由に出かけられない状態なのも

実際には負担でした。

 

 

(写真はイメージです)

 

 

なので、、

この精神状態のまま

子供を授かっても

私自身も子供にとっても

良くないと自覚していました

 

 

 

その事は主人も

理解してくれていたので

私にとっては本当にありがたい存在

安心できるパートナーなのです。

 

 

 

私にとっての主人は

パートナーであり、

親の様であり

兄の様であり

たまに弟の様で、、、

 

 

しかも現在では

長男になる時もあります(笑)

そして一人っ子の息子が次男になり…(笑)

 

 

 

話は外れましたが、

こんな理由もあり

私たちは子供を授かることについて

慎重な部分があったのです。

 

 

****

過去を振り返って見ると

同居の義父母にも

様々伝えられていたら

我慢したりせずに

別の選択肢もあったとは思います。

 

ただ極端に

人に心を開くことが苦手だったので

この頃はまだ無理だった、とも感じています

 

*****

 

 

 

 

〜明日へ続く〜

5”ベストなタイミングを望んていたけれど、、”

 

 

過去の記事はこちら

1”ぼんやりとした希望”

2”二世帯の同居生活が始まる”

3”「子供はまだ?」が怖かった頃

 

 

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