50代になると

実家の片づけが気になる方も

多いのではないでしょうか

 

 

 

モノがない時代に生きた

私たちの親世代は

粗末にできないと捨てられず

ため込みがちかもしれません

 

 

ゴミ屋敷化したり

 

片付けてもらいたい子供と

ぶつかってしまうと

耳にすることもあります

 

 

わたしの実家は

田舎の戸建てというのもあり

収納がたっぷり

一見散らかってないように

見えますが

まあ、そこそこ量があります

 

 

 

 

数年前に父が突然亡くなり

本人でないとわからないことが

たくさんあって大変だったこともあり

母は少しずつ片付けているみたいです

 

 

 

 

でも私の場合

恥ずかしながら

 

 実家を出て30年以上経つというのに

わたしの荷物がまだ置いてありまして・・

 

 

実家の片付けの前にやること

 

 

 

わざわざ新居に運ぶほどでもない

そんなに大事でもない思い出のもの

置きっぱのまま〜あせる

 

 

さすがにマズイと思い

最近は帰省の度に

処分したり

少しずつ持ち帰ったりしています

 

 

ったく何してるんだか・・汗

 

 

 

今回、処分したのは

なんと新卒で就職した時の研修資料

 

衣装ケースの中に入れたまま

40年近く前の物ですガーン

 

 

 

 

     (汚くてごめんなさいあせる

 

 

恐ろしく黄ばんでいます

紙につくダニもあるそうでショックドクロ

 

 

昔のものとはいえ社内資料なので

すべてシュレッダーにかけ

紙袋に入れて次の可燃ごみの日まで

倉庫に退避させましたゲホゲホ

 

 

 

 

会社を退職したときは

まだ私の大事な歴史のひとつで

潔く捨てることが

できなかったのだと思いますが

 

さすがに長期保管しすぎましたショック

 

 

 

どんなものでも

 

過去ではなく

いま、と、これからに必要かどうか

見直しが必要ですねぐすん

 

 

この先、私になにかあったとき

 

この荷物を

娘が片付けることになると想像しただけで

ゾッとしました

(そして娘の怒り狂う顔ムキーッが目に浮かぶ・・)

 

 

実家に残した荷物だけでなく

 

今の住まいのモノも

 体力・気力があるうちに

ちゃんと片付けをしておこう!

 

と改めて思った出来事でしたキラキラ