前回
「息子が欲しかったもの①」
を綴ってから、
ずーっと
「息子が欲しかったもの」を
考え続けてました。
「自分に質問する」
って、
めちゃおもしろいなあ
と思いました。
質問を
投げかけてる間中、
わらわらわらわら
いろんな考えが
湧いてくる。
お風呂で
洗髪してるとき
湯船で
ぼんよ〜〜としてるとき
無心で
ゴボウのささがき
してるとき
てろりん
♪
みたいに
出てきたり、
がしゃん!と
ポップアップトースターから
パンが飛びだすみたいに
でてきたり、
小さな隙間から
じわじわ
滲み出てくるような感じで
「ああ〜
そうだったね〜」と
思うようなことも
ありました。
ほぼ貸し切りで見れます♪
離れて暮らしても、
たまに会いにいってしまう、
勝手に、20年来の相談相手です
どこにいってもアヤシイ奴です。
そして
気付いたのは、
今、わたしが
「息子が欲しかった」
だろうな、と
思っているものは、
どれも、
自分が欲しかった
ものだったんだなあ
って
しみじみわかりました。ええ。
息子に直接質問した
わけじゃないしな
(ああん?
て
いわれそうな気がする)
直接聞いたら、
想像と
全然違うことを
言うかもしれないしな。
そのうちきいてみよう。
わたしが、
全部、
笑える確信が持てたら。
いや〜ゴメン‼︎
あれは
かーちゃん間違ってたわ!
ほんとに悪かったね。
辛い思いさせてごめんよ。
でもさ、言い訳させてもらうとさ、
こんな経緯があってさ、
拗らせまくっててさ、
それが
あなたのおかげでさ、
いろんなことに、
ほんとに大事だと思うことに、
気付くことが
できたんだよ。
本当にありがとね。って。
信じてもらえなくても、
ずっと愛してたつもりで
いたことだけは
本当なんだよ、って。
めちゃめちゃ
文句言われても。
いや、
言って欲しいな。
今まで我慢したこと、
洗いざらい吐き出して
すっきりして欲しい。
今も
長男の生活は
あの頃と
そう大して
変わらないけれど、
それを見て
わたしの心は
前のように
荒れ狂わない。
彼には彼の
喜びがあって
彼の人生は
彼自身のもので
彼には
全てを
選ぶ自由がある。
それはわたしにも同じだけ。
それを奪わなければ
抑えつけなければ
コントロールしようと
画策しなければ
彼は
彼自身の持つ力で
歩いていける。
彼には
その力がある。
世間が何を言っても
わたしはそう信じる。
彼が
「元気で生きていてくれるだけで」
わたしは
しあわせになって
よかったんだ。
成績とか
特技とか
品行とか
評判とか
どーでもよかったんだ。
自分にも
息子にも
不安が不安を呼ぶような
余計なことばかりして
自分で自分の
首を絞めるような
ものの見方や
とらえかたを
しなくてもよかったんだ。
アホでよかったんだ
「アホですけどなにか?」って
笑っていこう♪
力を抜いて、
今を笑えたら、
それがしあわせ。
誰の承認もなくていい‥‥
