本日、
わたしは、
20年間
手放せなかったものを
ふたつ、
手放しまーす!!
ひとつめ
「食洗機」
料理は好きだけど
洗い物は好きじゃない。
洗い物は好きじゃないけど
キッチンが片付いていないと
気分が良くない。
という
めんどくさいわたしの
頼れるアシスタントさん!!
でしたが。
この度、
轟音を立てて
仕事拒否をされるようになり、
お別れすることにしました。
次の人を捜す予定は
今のところ無し。
ひとりでもやっていけるか、
わたし
チャレンジしてみる〜
手伝ってもらえないから、
寂しいけれど、
不安もあるけれど、
キッチンが広い&明るいから
洗い物がんばろう
(↑どんだけ好きじゃないのか・・)
ふたつめ
「人への期待・自分への期待」。
息子にも夫にも母にも
「期待するから」
がっかりしたり、
腹が立ったり、
するわけで。
「そんなもん」
と思っていれば、
よかったのかーい。
と
またしても
今頃気付いた。
もっと早く
気付いていれば・・・
くくく〜
の
連続だけど、
(脳みそに到達するまでの管が、
長いみたいで・・
)
期待すること
I I
相手の事を思ってる
(もっと出来る姿を
思い描いてる)
のが
愛情かと思っていたので
そんなん
全然愛情じゃねーわ!
重たいだけだわ!
俺はもう
「もっと」とか
いらないんだよ!
できなかろーが、
劣ってよーが、
「俺は」
「これくらい」
なんだよー!!
それの何処が悪いんじゃ!
って、
長男が
荒れ狂って
教えてくれました。
「自分への期待」も、
しなきゃいけないものだと
思い込んで
生きてきたけれど、
無くていいものだった。
さっさと
失くせばよかった。
強制終了がかかって
仕事を辞め
車の運転が出来なくなり
家から出るのが
怖かった時期に
あれも出来ない
これも出来ない
と言いながら
言葉にならない
安堵を感じていたのは
もう 出来なくてもいい
という
大義名分を
手に入れたからでは
なかったか。
「自分なんてそんなもん」
だから、
失敗していい。
三歩進んで
四歩下がってもいい。
いきなり上手く
出来ないのが当たりまえ。
「そんなもん」だと
思えるから、
はじめの一歩が
踏み出せる。
わたしの周りに
居てくれる人、
あの‥
なんか‥
今まで
すみませんでした
「もっともっと」
やめて、
これから
「ほっともっと」の
お世話になろーかと!
思います!押忍。
のり弁からいきたいと思います
また
無意識のうちに
やらかさないように
ここに
宣言させて
いただきます!
読んでくださり
ありがとうございまーす❣️

だいすきです

