【枠外しミッションその1】
〜母に自分の気持ちを言う〜
枠外しちゃったリストを
書くのも追いつかないので
ミッションその1から
書いてしまえ!
えぇ、ホントに考えずに動いてます(笑)
2022年12月1日のこと。
朝、母から
長男の誕生日である
12月3日について
質問されました。
※前提
12月3日は長男の27歳の誕生日。
長男は22歳で結婚していて
お嫁ちゃんと沼津市に2人住まい。
翌日の4日に
長男の友人の結婚式が浜松で
あるので、帰省することに
なっていました。
母「あの子は3日、
うちに泊まるのかね?
あんた、聞いてる?」
私「聞いてないから知らないけど
なんで?」
母「うちに泊まるなら、誕生日だから
ご飯を考えなくちゃいけないでしょ?」
私「別に結婚してるし、
いつも帰省時は
お嫁ちゃんの実家に泊まってるし
こっちに泊まるとか、ご飯食べたかったら
言ってくるでしょ」
母「あんたって冷たいんだねぇ。
ホント、誰の子なんだろうねぇ」
…
…黙っていたら
母「誰の子なんだろうねぇ」
(2回目!)
…超絶嫌味たっぷりに感じた私。
なぜ、この人は
いつも私のことをわざと
こうやって攻撃して
私を親として失格だ!
と思わせるのだろうか?
私はそう感じてしまったの。
そこには
私を親として
というより
私という人間を
認めていないように感じてね。
身近にいる人に
私の存在を否定されている。
私は存在してはいけないの?
自己否定
承認欲求
孤独感が
一度に押し寄せる。
そこで
「悲しい」
という感情が生まれた。
私はそこを
今までだったら蓋をしてた。
だって
子どもとして認められるには
いい子でいなければ
いけなかったから。
だからね
今までだったら
ここはぐっと堪えて
歯を食いしばって我慢してたの。
でも、なんだかこの時は
ものすごく言いたくなったの。
このまま黙ってたら
また同じこと繰り返すよ?
私の人生って、
また親の言いなりになるの?
人生は自分で
切り開くんじゃないの?
と、その気持ちは何故か
今までより強く感じ
今日言わないと
ずっと言えない気がしたので
思い切って言うことに。
出た言葉がこちら。↓
私「親だからって関係なくない?」
さらに追い討ち
私「お母さん、親親言うけどね。
私はあなたにそうやって
聞かれたことなかったよ」
あくまで
反論口調ではなく
悲しいんだ、という気持ちを
押し出すように
ゆっくりとポツンポツンと。
はぁー
言っちゃったよ…
と、言ったことに対して
自分でも驚いて
…いや、驚く間もなく
母「…もう知らない!」
と言い放ち
自分の部屋に
こもってしまいました。
怒って自室に行った時に
大人気ないなぁと
素直に思った私。
そして
今まで反論なんて
ほとんどしなかったから
言ったことに対して
後から本当にビックリして
ビックリもしたけど
機嫌損ねたけど
ちゃんと言えたじゃん、私!
と、自分を褒めたよ。
ようやく私はこの家でも
言いたいことを言う第一歩を
踏み出せたんだなぁ
と、なんとなく
そんなことを思ったのでした。
実は
もしかしたら、この行動が
意図して現実を創造する
第一歩だったのかも
しれないなぁ
と、最近になって
思ったりするのよね。
そこから次に続きます^ ^
