マミちゃんとシルク・ドゥ・ソレイユ
「キュリオス」鑑賞


テント内に足を踏み入れた途端
テンションがあがった( ̄▽+ ̄*)


鑑賞前にビールでかんぱい


道化役クララの衣装の印象が強かったからか
偶然にもお互いモノトーンコーデ
シルク愛もキュリオスの捉え方も似ている


19世紀産業革命時代を彷彿とさせる
スチームパンク風のノスタルジックで独創的
舞台芸術からして素晴らしかった

演目で特筆したいのは
「バランシング・オン・チェア」
晩餐会の最中に1人の男が
椅子をテーブルに積み上げはじめる
見事なバランス技に目を奪われつつ
上を見ると…
天井でも逆さまの晩餐会が!!!!
まるで合わせ鏡のごとく
逆さまのテーブルセットで
逆さまに座って食事を楽しむ人々
鏡かと思いきや鏡じゃない
天井の晩餐会からも男が椅子を積み上げ
いや積み下げての バランス技
天井の人々に気がついた瞬間から
ゾクゾク感がハンパなかった
とても心踊る演目


芸術性が高く洗練されていて
五感を揺さぶる
これこそ大好きなシルクの世界観だった