おおげさなような恐怖を感じる | 50歳 ゆみこの貧乏一人暮らし

50歳 ゆみこの貧乏一人暮らし

主人は定年まで単身赴任。1人娘は巣立ちました。50歳にして、生まれて初めて一人暮らしをすることになった「ゆみこ」です。
普段はがっつり重労働の保育士をやっています。
飾らず、ありのままの生活の記録です。

こんばんは照れ
ゆみこです。

行事多めの保育園勤め「あるある」で、
平日、晩ご飯のあとは、持ち帰り仕事を必ず1時間ほど、やるようにしています。

しかし、今日は
晩ご飯食べたら、スイッチが切れた・・・

今日のノルマは、
あさって締切の
☆サンタクロース帽子製作の見本
☆クリスマスツリーに飾るオーナメント製作の見本
をつくる予定でした。

もう、つくりたい案は決まってたから、
あとは、画用紙やらクレパスやら綿やらでちゃちゃっと作るつもりが・・・

睡魔と疲労と雑念とで、
まるで自分がカタツムリにでもなったかと錯覚するほどのスローリーさ。

結局、予定の3倍以上の時間をかけて、やっと作り終えました。
いつも出来てること、例えば、☆の形に画用紙を切る・・・なんてもん、今まで出来なかったことないのに、今日はなぜか歪んでいびつになるのよね。
何度、作り直したか。

のろりのろりと作りながら
頭の片隅で考える・・・

一旦、寝て
明日の早朝、やった方がええんちゃうん?!

でも、鈍った頭では、もはや、その判断すらも下せません。

みなさんも、そんな日はありますか?

頭ん中がぼんやりとしていて
動いてない感じ。

それを皆さん、平たく、
作業がはかどらなかった
と表現するのでしょうか。

ゆみこは、ぼんやりした頭で
恐怖を感じました。

誰も居ない家、
ひとりぼっちで暗礁に乗り上げると、
誰かが話しかけてくるわけでもなく、
テレビがつくわけでもなく、
リフレッシュするきっかけが、自然に訪れることはありません。
その上、お脳ミソが鈍ってるときは、臨機応変に方向転換するほどの判断力もないのです。

そこに恐さを感じました。

今まで家族と暮らしていて、気づかなかった危機です。

提出する見本を作り終えた頃には、
コーヒーが
一口も飲まれることなく、冷たくなっておりました。

一人って恐い・・・(>д<*)
と、思いました。

晩ご飯は下矢印下矢印下矢印

☆野菜たっぷり餡掛けラーメン
☆ファミマの竜田揚げ(冷凍)
☆アボカド
☆ホットでルイボスティー

頭を鈍らせたのは、
ラーメン、お前か?!
血糖値が上がったのか?!
と、今、写メを見て思いました滝汗滝汗滝汗

ではでは照れ

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