サンディエゴより あけましておめでとうございます | DV元旦那はFBI捜査官→ホームレスから→米国で医者になるシングルマザー由美どん

DV元旦那はFBI捜査官→ホームレスから→米国で医者になるシングルマザー由美どん

一流豪華客船、一流SPAで世界のトップ、王家のお姫様、セレブを癒し続けてきたトップセラピスト小川由美(由美どん)サンディエゴ在住。DV元旦那はFBI捜査官→米国ホームレスから→働きながらアメリカで医者になるシングルマザー由美どんの記録



2019年新年明けましておめでとうございございます!今年も宜しくお願い申し上げます。

今年もお節料理を手作りで作ってお正月をサンディエゴでお祝いしました。息子にお年玉をあげたら今年も大喜びでした!実家のお父さんお母さん、由美どんは日本文化を大事にアメリカでも孫(息子)に伝えて行ってますよ。どうぞ安心してくださいお父さんお母さん。


昨年11月に日本文化を感じたくて体験した事を一気に綴ります。東京の雅叙園(がじょえん)というホテルで着物を着せて頂いて、和食を食べ、着物で散歩っていうパッケージプランを体験して参りました。


紫色の着物を選びました。内装も本当に素敵な所で映画でもよく使われる場所だと言うことでした。お料理も美味しくて見た目も素晴らしいですよね。

着物+お料理+東京都指定有形文化財の百段階段の入城券込みで13000円ぐらいだったかしら?このパッケージプランとてもお得でした。また行きたいです。
これが百段階段です↓ウィキペディアからの説明も載せておきますね。とても趣きのある所でした。

木造(旧館)の目黒雅叙園は太宰治の小説『佳日』にも登場する。絢爛たる装飾を施された園内の様子は「昭和の竜宮城」とも呼ばれ、ケヤキの板材で作られた園内唯一の木造建築「百段階段」(実際は99段)とその階段沿いに作られた7つの座敷棟宴会場の内の4つは、2009年3月16日に東京都指定の登録有形文化財(建造物)に登録された。「十畝(じっぽ)の間」、「漁樵(ぎょしょう)の間」、「草丘(そうきゅう)の間」、「静水(せいすい)の間」、「星光(せいこう)の間」、「清方(きよかた)の間」、「頂上(ちょうじょう)の間」、計7つの中から4棟の座敷棟が登録された。映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルにもなったもので、樹齢百年の床柱や天井、壁面、ガラス窓にいたるまで贅を凝らし、昭和初期における芸術家達の求めた美と大工の高度な伝統技術が融合した素晴らしい装飾となっている。希望者は申請すれば観覧が可能となっており、イベントや宿泊、食事とのセットで公開されている。2010年(平成22年)1月29日から3月3日までの期間、初めて「百段雛(ひな)まつり」という豪華絢爛な催しが行われた(第一回)。日本全国にある雛文化の中から、非常に贅を尽くしたものが多いといわれる山形の雛を中心に、上記7つの宴会場で飾られることとなり盛況を博した。

昭和初期に建設された木造の旧館においては、敗戦直前の昭和19年頃まで、戦時下の国民が苦しい時局や贅沢禁止令下にもかかわらず、大勢の著名な画家や彫刻家、塗師が出入りし、あるいは泊り込み、部屋ごとに女中と書生付きで数年にわたり内装や絵画作品を完成させたという。金泥の制限で時局の悪化を知ったという画家の逸話もある。その結果、文展やかつて帝展に出品された数多くの作品を所有し館内を飾った。その数は数千点にもおよぶ膨大なコレクションであり、旧館取り壊し時に額装保存された天井画や欄間絵とともに、新館に併設された美術館(目黒雅叙園美術館)で定期的に観覧に供したが、美術館は2002年(平成14年)に閉鎖されて、多くの作品群は散逸し個々の所在は不明である。



↓私がいった時はいけばな展が百段階段で開催されてました。会席料理でたまたまご一緒させて頂いた千葉からのナースのお二人と一緒に百段階段を回ることが出来て本当に幸せ!天井画も素敵で見とれました。
巨大なオブジェいけばなから、小さないけばなまで様々でとても綺麗でした。
壁画の美しさには本当に魅了されました。日本画美しいですよね〜
記念撮影をホテルにて。お仲間に数えて下さって本当に嬉しいですありがとうございました。
この後に明治神宮にもご一緒させて頂きました。お祖父ちゃんが明治神宮のお守りをずっと持ってたので、お祖父ちゃんを思い出しながら似たお守りを購入しました。



着物をホテルに返却した後は急いで次のアポへ!
東京三越前で降り水戯庵さんへ向かいました。
こちらでは能楽を鑑賞しながらまたお寿司を食べました。
初めて目の前で能楽を見て本当に感動しました!
日本芸能は素晴らしく奥が深い!!!もっと日本が好きになっちゃった。
そして終わったら、有名なマジシャン&ドテラフレンドのカルロスさんとカラオケで熱唱!モノマネが面白すぎて大爆笑。日本語で歌えるって素晴らしいですね。
この日は慌ただしかったけどもとても濃厚な1日でした。楽しかった〜

海外に住むと自分のアイデンティティって言うのをとても良く考えるようになります。日本代表みたいに見られて生きるので、それはプレッシャーでもあり、強みにもなります。視野を広げ大きな世界観が身につくので小さな自分から大きく成長出来る機会になります(*´-`) ありがたい経験が出来て光栄です。

11月のあの日は日本文化に触れれば触れるほど日本人で良かったなあって思える日でした。

私の愛する母国日本に、更に癒しで貢献したいという気持ちがより一層強くなる1日となりました。
これも皆様のお陰です。本当にありがとうございます。
2019年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

由美どん