二人三脚で五十肩を60分で治した直後の動画 | DV元旦那はFBI捜査官→ホームレスから→米国で医者になるシングルマザー由美どん

DV元旦那はFBI捜査官→ホームレスから→米国で医者になるシングルマザー由美どん

一流豪華客船、一流SPAで世界のトップ、王家のお姫様、セレブを癒し続けてきたトップセラピスト小川由美(由美どん)サンディエゴ在住。DV元旦那はFBI捜査官→米国ホームレスから→働きながらアメリカで医者になるシングルマザー由美どんの記録

マッサージはリラクゼーションの気持ち良さだけでなく身体や精神の問題に対してとても効果的な施術です。

しかし施術者のレベルはみんな様々でこういう事が出来るセラピストは現実的にはあまりいません。これはきちんと解剖学を勉強した基礎がある事と経験豊かな先生のもとでメディカルマッサージやロルフィングなどの実技トレーニングを修行した前提があってこそこういう施術が出来ます。日々の探究心が無いと向上はありません。

この動画の女性は肩が上がらない状態でずっと悩まれていらっしゃいました。由美どんの2018年11月日本遠征中に埼玉での私のマッサージに何とかしたいと希望を持っていらして下さった方の実例です。

病院に行かれても鎮痛薬を出され電気を患部に当てるだけで治るまでただ待ってて下さいとだけ言われたそうです。

片方の肩は上記のように言われ1年後にやっと治り、もう片方の肩が今度は上がらなくなってしまったそうです。もう5か月もこの手が上がらない状態が続き電車の吊革を持つ事も出来なかった女性です。手が上がらないというフラストレーションはイライラに繋がるばかりでなく生活に支障が出てそれでも無理して仕事を続けていらしたそうで痛みが酷くお聞きしていて本当にお気の毒でした。

そこでドテラの最高品質のアロマオイルを使用したマッサージで筋肉を温めほぐしてから、深い場所にある筋繊維を元の状態に変えていくロルフィングを行おうと治療方針を決意しました。

年齢も大丈夫で骨の状態も良いので、押しても大丈夫と判断しました。ロルフィングという技法はちょっと痛みを伴うので全員には出来る技法では無いけどもインフォームドコンセントをしっかり行って同意して頂いて施術させて頂きました。治すと言う自信を信じて頂くというこう言う施術はセラピスト側も緊張します。患者さんとの連携プレイが無ければこの技法では治すことが出来ません。

知らない方もいらっしゃるので豆知識>>>>
インフォームド・コンセント(英: informed consent)とは、「十分な情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念。

特に、医療行為(投薬・手術・検査など)や治験などの対象者(患者や被験者)が、治療や臨床試験・治験の内容についてよく説明を受け十分理解した上で(英: informed)、対象者が自らの自由意志に基づいて医療従事者と方針において合意する(英: consent)ことである(単なる「同意」だけでなく、説明を受けた上で治療を拒否することもインフォームド・コンセントに含まれる)。説明の内容としては、対象となる行為の名称・内容・期待されている結果のみではなく、代替治療、副作用や成功率、費用、予後までも含んだ正確な情報が与えられることが望まれている。また、患者・被験者側も納得するまで質問し、説明を求めなければならない。インフォームド・コンセントについて、日本医師会生命倫理懇談会は1990年に「説明と同意」と表現し、患者の自己決定権を保障するシステムあるいは一連のプロセスであると説明している。1997年に医療法が改正され「説明と同意」を行う義務が、初めて法律として明文化された[1]。

なお、英語の本来の意味としては「あらゆる」法的契約に適用されうる概念であるが、日本語でこの用語を用いる場合はもっぱら医療行為に対して使用される(#日本語訳の取り組みを参照。医療行為以外については説明責任を参照)。

本項では医療行為に伴うインフォームド・コンセント、特に医師を始めとする医療サービスの提供者(以下、医療従事者)と、患者との間でなされるインフォームド・コンセントについて述べる。

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検査をしても何も見当たらず、医者に見放された患者さんがうちのマッサージ屋によくいらっしゃいます。

あの人(由美どん)ならば何とかしてくれるんじゃ無いか?という希望を持たれて日本遠征中でも遠くからわざわざお越し下さいます。こちらも真剣に施術に取り組みます。最善を尽くし患者さんの回復を心から祈りながら施術に取り組みます。今回も11月に日本遠征出来て良かったです。日本人に少しでも貢献出来て本当に良かったです。

5か月間手が上がらなかったのが60分後の由美どんの施術を受けて五十肩が上がった様子です↓



2日後に2回目の施術後にこれだけの改善がありました。治る可能性のある患者さんはほっとけませんからもう一度いらして下さるようにお話してみたら是非治してくださいと仰られ2回目の施術でかなり改善が見られました。


神業を実行するには施術者にも経験と自信がないと到底出来ません。信頼関係があって初めて生まれる結果なのです。私を信頼して下さって本当にありがとうございました!どうかこれからもお大事になさられて下さい。



そしてもう一つ大事な事はメインテナンス!

施術後、続けて患者さんがストレッチを行い筋肉の硬直が再度起こらないようにストレッチも指導させて頂きました。ウェルネスピラミッドで生活習慣の中に原因が無いかも再確認し改善方法を共に考えて行きました。

二人三脚で改善を持続させる事が本物の自然治癒力だと考えています。

あれから1か月ほど経過していますが未だに調子が良いそうで悪くなって行って無いとお聞きしています。これはご本人様の努力の賜物です。本当に素晴らしいです!!!

次回の日本遠征ですが。。。。将来医学部に向けて大学に戻る予定なので1月に短大から入り直すので。。。。未定ですが次回またこの女性のお身体拝見させて頂いてメインテナンスが再度出来れば幸いです。経過観察は医療には欠かせません。マッサージ師の水準を上げる努力もしています。これは医療系マッサージがあってこそ需要性が上がり施術者が向上出来ると思っています。

そして↓こちらの女性はいらした時に杖をついていらっしゃいましたが、、、由美どんのマッサージ施術後にお帰りになられた90分後には杖無しで帰られました!!!!

ドテラの最高品質のアロマオイルの力無くしてこういう事は出来なかったと思います。コパイバ とターメリックとブルータンジーとシベリアンファー などもブレンドオイルで使わせて頂きました。

手作りの木馬のキーホルダーをお土産に頂いて本当に嬉しかったです。私のバッグに大事に付けています^_^お心遣い本当にありがとうございます。

身体について真剣に勉強を重ねて居ます。沢山マッサージしていて疲れませんか?とよく尋ねられますが好きで好きで仕方がないので、マッサージや癒しを仕事にしました。

でも1番好きなのは患者さんに改善が見られ、痛みから解放された事を共に喜ぶ瞬間です。これを感じた時にまだまだ癒したいと胸に燃える情熱をいつも感じます。人に触る事、これが天職だと感じます。
アロマオイルはどこまで人を癒すのだろうという疑問が高じて自然療法医になりたいと思うようになりました。東洋医学と西洋医学の境目のギリギリの所が知りたいです。

MRIやCATスキャンやレントゲンや血液検査もしながら将来自然療法医というのが出来れば良いなと夢見ています。

マッサージ師&指圧師というバックグラウンドがあるので東洋医学や予防医学の観点から見る西洋医学と言うのを形に出来たら良いなと夢見ています。

クリニックをアメリカ、日本、ヨーロッパに持てたら良いのになと夢見ています。

全部の西洋医学の施術をするのは難しいとしても、せめて納得がいく次の医者様への引き渡し引き継ぎを確実に出来るクリニックが作れたら良いのになって夢見てます。

自分は果たしてどこまで行けるのか?医者=自然療法医になるまでとてつもない時間と費用と情熱が要りますが、未だに心に熱く燃える情熱に真っ直ぐ向かいます。

2019年1月25日から短大に戻ってまた中年女子大生となります。まずは心理学から単位を取って行こうと思います。数学、化学、生物、物理、英語も取らなくてはなりません。

あ!ちょっと嬉しかった出来事があります。2018年の夏に初めて入った短大で取ったスペイン語クラスのGPAという成績は最高の4.0でAでした!

毎日6時間勉強してたので、医学部目指すならばあれ以上かと思うとちょっと緊張しますけども中年であっても小さな事をコツコツと積み上げていけばきっと達成できる事をこのスペイン語の経験で解りました。

今後とも皆様のご声援を何卒宜しくお願い申し上げます。小さな一歩づつですが夢に向かって頑張ります!由美どん