(歯科検診状況)メキシコ孤児院ボランティア(その1) | DV元旦那はFBI捜査官→ホームレスから→米国で医者になるシングルマザー由美どん

DV元旦那はFBI捜査官→ホームレスから→米国で医者になるシングルマザー由美どん

一流豪華客船、一流SPAで世界のトップ、王家のお姫様、セレブを癒し続けてきたトップセラピスト小川由美(由美どん)サンディエゴ在住。DV元旦那はFBI捜査官→米国ホームレスから→働きながらアメリカで医者になるシングルマザー由美どんの記録

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メキシコの孤児院でボランティア活動して来ました。アメリカでの本業はマッサージ師ですが日本では歯科衛生士でもあったので今回のボランティア活動では虫歯チェックと口腔衛生指導させていただきました。

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孤児達の状況から行くと40名の50%の子供が深刻な虫歯(カリエス2-3度)という状態でした。中には痛みを長期間感じていたとそれを訴えてる子供も居ました。

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私はスペイン語で会話出来ないのでスペイン語の通訳のエミリーさんを通しメキシコの孤児一人一人に状況説明しました。子供達に自分の状況を把握させ、管理者にきちんとした治療をお願いする為です。

通常ならば子供が痛いと言えば親は何としてでも改善を試みます。しかし孤児の場合はそういう訳にはいきません。今まで安全で健康にきちんと育ててくれた親に対し感謝が湧いてきました。また子供を持つ者としてもう一度親の在り方を見直す機会になりました。

銀歯(インレー)の状況も確認しましたがかなり古くなってて明らかに治療されたのはかなり昔だということは言うまでもありません。歯の溝を埋めるシーラントをされてる幼児はごく数名だけでした。施設は想像以上に綺麗な場所でしたが、口腔状況は想像を絶する酷さでした。

歯科治療が早急に必要であることをナン(修道士)の1番上の人に伝えましたがメキシコの治療費や歯科医の提供などされてるのかどうか?などのお話する機会が今回は無く、まずここの部分を明確にした後に次の段階に進む予定です。

この会のボランティアリーダーに口腔状況説明とポータブル歯科器具の費用や訪問歯科を車で機材ごと移動する歯科医に交渉して一緒にメキシコに行けないかなどの提案しました。残念ながら自分は歯科医では無いので施術は出来ませんが、ビジネスウーマンなので交渉事は大得意ですからボランティア団体として更に歯科を定着させ確実に歯科医や国に働きかけて歯科治療の交渉へ持って行く予定です。

こちらがポータブル歯科器具
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デンタルモービルとかデンタルヴァンって呼ばれるサービスをサンディエゴでリサーチしたら数軒ありました。リーダーと共にこういう方々へ交渉してみたいと思います。
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歯科治療出来るかどうかの問題はレントゲンが撮れて吸引出来てドリルも使える器具がある事です。
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訪問歯科の交渉が成立しなかった場合、最悪の場合はポータブル歯科器具購入し歯科医だけボランティア活動参加してくれる人を見つけて来ようと思います

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その際には募金活動と資金提供スポンサー探しもします。何らかのベネフィット出せれるようにスポンサーや歯科医や歯科機材会社に提示し交渉します。

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孤児院で歯科口腔衛生指導もパワーポイント使いながら動物達の歯を見せながら興味を持ってもらってブラッシング指導もしました。


子供は国の財産です!健康で居られる方法を少しでもシェアしたいです。

口腔衛生指導の知識力を上げれるよう、また何度も通い改善が見られるよう働きかけてリマインドを粘り強くメキシコ孤児院にボランティア活動続けていこうと思います。

その2へ続く。。。。