東京ディズニーシーの公式に、 『「ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!」は2025年6月1日(日)をもって公演を終了いたします。』という案内が、4月20日に出ました。

 

公式にリンク→https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/show/detail/986/

 

夏イベントで、簡略化した水ネタが実施されるとのことです。
 
シーのジャンボリ終演についての受け止めが、今のTDRファンの思考や行動を表していると感じたので書いておきます。
 
画像は、先日の「横ジャンボリ」から。
 

 

 

反応の両論

 

いいかどうかは別として、いわゆる「古参」と「コロナ後さん」で反応が異なりました。

 

古参・・・ふーん

コロナ後さん・・・たいへんだ!悲しい、残念だ

 

古参にとって、ドッグサイドステージは『オーバー・ザ・ウェイブ』や『テーブル・イズ・ウェイティング』が公演されていたステージであり、登場するキャラクターやダンサーの数が全く少なく、ストーリー性もないため、これらに比べるとジャンボリは「ショー」ではないという受け止めのまま、今に至っています。

また、ジャンボリはもともとランドで「イベントの合間にある、ショーとアトモスの中間」くらいに位置付けられていたことも、強く印象に残っています。

コロナ禍を経た中で本格的にショーを再開するまでの「つなぎ」で、シアターオーリンズに加えてドッグサイドステージで実施された、という経緯を忘れてはいないこともあって、ドッグサイドでのジャンボリに思い入れがあまりないのも、多くの古参の感覚ではないでしょうか。

 

話題がすぐに消えた

 

コロナ前は、何かのショーの終演が発表されると、以降はずっとその話題がファンの間で続きました。

今は、既に話題性が消えています。

コロナ後さんの発信を含めて。

ここにも、昔でいうファン層の「ショーパレ派」の活動がなくなったことを感じます。

これは既に『ビッグバンドビート』(BBB)、今でいう『ノーバンド(ノーシンガー)ビート』(NBB)の終演が発表された時も同様で、

「機会があれば観るけど、わざわざNBBのために・・・」という受け止め、これはわたしのパーク友に限ったことかもしれませんが、どうしても以前の体験と比較してしまうことは、変わりません。

 

わずかな期待がまだ残ることも明らかに

 

「ジャンボリ終演」という情報だけを見て、「ステージショー再開か?!」と受け止める方も、ネット上に散見されました。

ただ、水イベントの予定ということで、その期待はしぼみましたが・・・

古参の中に過去体験に基づく期待を失っていない方がいらっしゃることも分かりました。

たしかに、「夢はかならずかなう」は、東京ディズニーリゾートの決めゼリフですから、期待を失ってはダメですよね。

あ・・・、この「夢はかならずかなう」というセリフ自体、聞かなくなったような気もしますが。

 

ついでに、某人気アーティストとのコラボも発表になりましたが、これもネット上の受け止め方は同様でした。

特に古参からは「ゲストが求めているのはそこではない」という反応がマジョリティで、好感反応はマイノリティでした。

 

唯一のポジティブ感は

 

コロナ禍を経て、「いつまでジャンボリを続けるんだろう」と思っていた層にとって、「やっと変わる」「変わることもあるんだ」が、今般の唯一のポジティブ感による受け止めだったと思います。

願わくば今後は、ジャンボリと同様の小規模でもいいから、せめて、季節ごとのイベント要素を盛り込んで、出演するキャラクターが変わるくらいは、期待したいとも思う、ブログ管理人でした。

 

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